日常の話

最近、本当にポケーと生きているので(といっても地政学やら情報の本は継続的に読んでます。)、あんまり内容のある記事が書けません。地政学の話はまだ意見表明できないレベルだし、だからといって「地政学の歴史」だとか「地政学のまとめ」とか記事にしてもしょうがないし、あえて言うなら今のところの世界情勢ではやっぱり日米同盟は基本で、もし日本がアメリカから軍事的に独立しようと思ったら核武装だとか、そういった方向にどうしてもなるのでアメリカからも中国からも睨まれるし、逆に中国と同盟関係を結ぼうとしたら、絶対にアメリカが嫌がらせしてくるから、日本の立場としてはこのままで一番居心地が良いらしいという意見に感心したという事ぐらいです。因みにこの考えは奥山真司の本の最後にあったものです。

で、留学前にどうしても欲しい曲が幾つかあるので、継続的にあちらこちらまわって探しておりました。それは「世界の国歌(ロシアの国歌が新しいもの)」や「布施明の『愛よその日まで』」だったり「松田博幸の『悲しいときはいつも』」だったり、あとさらに色々ある訳で、やっぱり経済的な面からも出来れば中古で・・・と考えて東京でも主にBOOKOFFをメインに探しておりました。でも、全然なかったんですよね。世界の国歌はまぁ、新品でも良いかなと思わなくもないんですが、ここにあげた残りの2曲は、その曲だけが欲しい訳だから間違っても新品では買いたくない。かといって、探してもなかなか無いし、オンラインで買うのは中古だけになんだかなぁと思う部分もあった。

東京よりは広島市のほうが絶対に品薄な気もするけれども、今日、市内でたった一つのBOOKOFFに行ってみたところなんと松田博幸がこれでもか!!というほど並んでいました。特価の方にです。広島では人気者らしい松田博幸。それとも逆に広島ではよく売られてしまったのか?布施明がなかったのがちょっと悲しかったですけど、「悲しいときはいつも」を買えてよかった、本当に。以前紹介したように(最近は忙しいのです。)松本零士原作のアニメ「ザ・コクピット」の挿入歌でオンラインでPVが出回っているからWMPでも聴けるのですが、いちいち映像付きでもしょうがないし、なによりi-Podにおとせないでヤキモキしていただけに収穫ほくほくでした。

ついでに「ザ・コクピット」の話題ですが、本屋で漫画の新刊を眺めていたら川元利浩の画集が2冊でていて思わず手に取って眺めてしまいました。COWBOYBEBOPで有名な人ですけど、その画集の表紙をみて「いろんな画風(というかキャラというか)を描ける人なんだなぁ!」と感動していたら、あらまぁ、よく見慣れた人が・・・「左右の頬にあるその傷とお琴を背負った女性の写真」といえば音速雷撃隊。本当に絵のうまい人はどんな画風でもOKなんだろうなぁ・・・うらやましい。兎も角こんな感じで日々を過ごしています。「皇国の守護者」の3巻も買ったし。

んで、広島に帰ってからの驚き。うちの家族はgoogleを使わないらしい。私自身決して使いこなしている訳ではありませんが、実家のメインのコンピューターを使う場合(ま、主にIEを使いたいとき)、あまりにも不便なのでツールバーを導入させていただきました。ついでに自分の使い勝手が良いようにカスタマイズ。私もWEB関係の本(WEB進化論、とか)読んでいないし、いまいちWEBそのものには疎いのですけれども、いくら何でもgoogleを使わないのはあんまりだと思いました。「使い方が判らない」とか言ってましたが・・・そんなに機能を使いこなすつもりなんだろうか・・・?私が使っているのは普通のウェブ検索、ユニバーシティー検索(大学検索でないところがなんとも)、イメージ、マップ、あとはスペルチェック、(時々)翻訳、英語版だけれどもgoogle earthぐらいで、これでも結構楽しいのだけれども。結局、新しく買ったMacBook Proにしろ、何にしろ機能の半分を使えれば十分やっていけるようです。どちらにしろ、googleのウェブ検索くらいは使えるようになって欲しいものです。

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