一つの時代が終わりました。

復旧ミスりました。前半を削除してしまった…(2020/4/25)


モーツァルト・・・実際の顔と姿はかなり想像しにくい感じらしいですぜ!先入観から言えば、線の細い薄幸そうな美形なんだが・・・

チャイコフスキー・・・マザコンでもあったらしい。ますます、花のワルツから想像できません。

交響曲第6番「悲愴」

チャイコフスキーは26歳から52歳までの間に12回のうつ病期を経験したという。悲愴作曲時には過去を思い浮かべたのか、それとも当時もうつ病を患っていたのか、うつ的な精神状態を曲に反映させているのではないかと言う説がある。ドイツの精神科医ミューレンダールは、精神病院の入院患者に対して各種の音楽を聞かせるという実験を行なったが、悲愴を流した場合、特に内因性うつ病患者の症状が悪化し、患者によっては自殺しようとすらしたとのことである。

ってありますが、第3楽章は結構明るいと思います。また第4楽章でどん底ですが。救いようのない終わり方であるのがいけないのかな・・・


ブルックナー・・・褒められて喜んだり、貶されて落ち込んだりしつつもずっと交響曲を書くブルックナー。「一旦世の中に出たもんを訂正しようとすると面倒くさいのだ」といういい例を残しています。


交響曲第8番・・・個人的には第4楽章が一番すきですねー。

その4 そういや、最近全然はてブを更新していないや・・・と気が付いた。アイヤー!でも、まぁ、もう更新はしないかも・・・始めた頃は面白かったんだけど。

その5 昔は民主党のほうがいいな・・・と思っていて、アメリカ史を勉強したときに「奴隷制賛成していたのが民主党」という事実に対して違和感があってなんとなく困ってしまった事もあったのだけれども、今では共和党の方がいい気がしてきた!対日戦略を考えたとき、そして今までの日米間の歴史を眺めたとき、共和党の方が日本に優しい(まぁ、ただ単に優しいだけではないのですが・・・)というのも理解できるのですよ。未だに深田匠の本をチマチマと読んでいて(過去記事中途半端な読書感想を参考にどうぞ)、私の民主&共和党の対日戦略の考え方はこの本からの受け売りですけれども、最近の景気がちょっと回復してきたかもという状態(少なくとも就職戦線はいい感じらしいです。)を見てもそんな気がします。昔はブッシュのおバカな言動(「アフリカという国」といっちゃったり、お菓子でのどを詰まらせたり・・・)に対して、「駄目じゃん!」と突っ込んでいたけれども、最近は例えばそっくりさんとのコントをみても「そんなことしてる場合じゃないでしょ。」と何となく温かい目で見れるようになりました。ってかねぇ、本当にこの本を読み進めると外務省の官僚をひっぱたたきたくなるのです。もうちょっとなんとかならないのかしらね、外務省は・・・

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