世界のトヨタ

ちょっと前にまとめサイトで話題になっていた&先週末のとある飲み会でも話題になったことから、興味が湧き、リサーチしたもののまとめ。完全に自分向け。

世界の武装ゲリラがトヨタを愛する理由 From NEWSWEEK

ハイラックスを愛用しているのは、アフガニスタンのゲリラだけではない。「世界中の至る所で用いられている」と、新米安全保障研究センターの研究員で元米 陸軍特殊部隊員のアンドルー・エグザムは指摘する。「(世界の武装ゲリラの間で広く用いられている自動小銃の)AK47の車両版と言ってもいい」

 

その性能を実証したのが、03年にBBCテレビの番組『トップギア』で放映された耐久実験だ。この番組では、走行距離30万キロ余りの1988年モ デルの中古のハイラックスを購入。それを木に衝突させ、5時間にわたり海中に沈め、高さ3メートルから落下させ、キャンピングカーを上から落とし、プレハ ブ小屋に突っ込ませ、ビル破壊用の鉄球を打ち付け、火を放った。その上で、ビルの屋上に載せて、そのビルを爆破破壊した。

その後、瓦礫の中から掘り起こしたハイラックスは、部品交換なしでまた走り出した。修理に要したのは、ハンマーとレンチ、さび止めスプレーだけだった。

トヨタ・ハイラックスの頑丈さがこれでもかというくらい理解できる動画 From Gigazine

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ランクル派かハイラックス派か・・・

ホンダのバイク、イスラム過激派に大人気―タリバン誌 From International Business Times

ホンダも人気だった!

 

トヨタもまさかテロリストに愛用されるとは思ってもいなかっただろう。ヘリやら戦闘機、装甲車といった兵器であれば、輸出入をコントロールできるだろうけれど、ランクルもハイラックスも完全に一般向け。たとえ、特定の国以外への輸出を禁じたとしても [1]アメリカも自国でのニーズがあるから、どんなにテロリストに利用されたとしても、輸出禁止!とは言ってこないだろう・・・、中古車はロシアやその他の国を経由して流れるだろうし、そもそも流通量も製造量も桁違い・・・一台一台叩きのめすしかないだろうけれど、きっとその度に新しい車両が購入されるんでしょうね。

こういった面でも、現代の戦争は確実に第2次世界大戦の頃とは違うと実感します。あの頃は戦車と戦闘機と空母(や護衛艦)の数で勝負決まったものね。包括的に封じ込めない限り上手くいかないけれど、国家とは違い中心がないので、封じ込めること自体至難の技。となると、非常に難しいけれど、最終的には「今現在、火種になっている原因」である思想やら考え方、物の見方をある程度一致させる融和の方法を考える以外、この戦いは終わらないのかもしれません。

References

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1 アメリカも自国でのニーズがあるから、どんなにテロリストに利用されたとしても、輸出禁止!とは言ってこないだろう・・・

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