徒然日記
現在、とあることについて小学生のような態度を取っており、そのこと自体に我ながら反省の余地が大きくあるのですが、「流石にこれだけはちゃんとしなくては!丁度サンクスギビングデーも終わったことだし」と現在真剣に考えているのが、クリスマスプレゼント選び。やっぱり本かな。何がいいかな。何を喜んでくれるかな。アメリカの友人やほかの人にもクリスマスカードを送らないとな。
因みに今年の一月に部署異動したので、去年までに比べれば多少はのんびり出来るものの、これからやってくるのは地獄の12月。「師走」と言いますが、「師」でさえ走るならば、私は31日まで毎日猛ダッシュですよ。しかも途中で派手に転ぶ。大変痛いが、自力で立ち上がってまた猛ダッシュするしかない12月。ま、これは毎年なので今年も諦めの境地。その代わり、新年3日間はお休みで [1]去年までは仕事だったのだ。えっへん。実家に帰るつもりもないので、一人で多摩湖まで片道15キロのランニングにチャレンジしようと思っています。多分、帰りは半分以上歩きなので、朝早めに家を出て、風邪をひいていいように元旦の日に [2]そうすれば2日&3日で回復できる。仕事に穴をあけるのは趣味ではない。、念のため1万円持ってね。あと、年末に第九を聴きに行くのも楽しみです。お供にねずみのフレデリック(身長5センチの人形)を連れて行くのさ。
さて、1本の記事にまとめるほどではないけれど、つらつら考えていることを箇条書きに。
■ファシズムについて追加考察
「我々と奴ら」を国家の元に区別するのがファシズムの一つの要素であるのならば、宗教国家もそうではないか?例えば、アメリカがイスラム教徒を「やつら」とするならば、イスラム教徒以外を差別するタリバン政権も似たようなものでは?それとも、タリバンの場合は国を超越したところでイスラム主義(というのがなんなのか明確な定義は一旦おいておきます)だから、違うのか?それともファシズムはある程度西洋化した国にしか許されない概念なのか?思想の輸出はまるで共産主義のようだな。
■製品デザインについて
「simple is best」を地で行くアップル。今、アップルのデザイナー、ジョナサン・アイブの本を読んでいるのだが、それを読みながら思ったのは「デザインの選択肢が多すぎると消費者は悩んでしまう」ということ。妹が両親からなんかのお祝いでもらったデジタル目覚まし時計は、文字の色を80色ぐらいから自分で設定できるらしいが、一度見たところ、あまりに微妙な違いで、「自分で色を選ぶ」というその作業の面倒さに「これは私はいらんな・・・」と思ったものだった。もちろん、私にも好みはあるし、しかも結構うるさい方だけど、選択肢はデザイナーがベストと思える4〜5形態くらいに絞ってくれた方がありがたい。その全てが全部気に入らなかったら、ほかの製品に流れるか、そもそもブランドにロイヤルティーがある場合は [3]PCと形態は、アップル。家電は基本Panasonicです。その他は無印が多い。服は9割UNIQLOです。、気に入るデザインが出るまで待ちますよ。
■団塊世代ならぬ文革世代
「中国の今の60代は、社会の秩序が破壊された文化大革命の中でどっぷり青春時代を過ごしたので教育を受けていないし、一番育ちの悪い“ギャング世代”。 また50代は、幼少期に文革を経験し、青春時代は妄信的に海外崇拝になった、振り幅が大きい“混乱世代”。この層は『自分たちの人生は損をしている』とい う被害者意識が強いため、快楽主義に走りがちな一方、お金はないので徹底してケチ。だから、コスパに優れた店に群がって、やりたい放題。失った青春を謳歌 していますよ(苦笑)」
にゃるほど・・・これは大変だけど、結構興味あるので社会学的に誰か調べて欲しいです。