なんだ?
HOTMAILのアドレス(しかもバルクメール)にへんちくりんなメールが。彼氏と別れた真理子さんだか真知子さんだか夜が寂しいとか…その前は私の妻を…とかがきました。どう考えても私ではお役に立てそうにないのですぐに捨てました。一体どこから洩れたんだろ…私のメルアド。結構変なアドレスなのにネ。まぁ、多分あれが問題なんだろうな。
ちょっと面白いけど(よく読むと楽しいかもしれない)、不愉快なので(HOTMAILが、です)先ほどまで友人とのメール(携帯)をアップしてみようと思います。途中からだけど。そして友人には無断で。因みに私が我儘かまして彼女の彼氏までこき使った後の話です。
私「ありがと。かたや20時間後にご成婚、かたや20時間後に期末試験。なんとなく虚しいのは私だけ?」
M「だれがご成婚?虚しくないさ!大丈夫」
私「誰って、おーい〜!ニュースを観ていないのか?紀宮様以外にありえまいて…紀宮様って感じがチェ・ジウに似てるよね。誰からも同意して貰えなかったけど。」
M「テレビも新聞もみてないもので。似てるかな〜?わからなくもないけど…(笑)てかそんなんと自分を比べるなって!(爆笑)試験受けるほうが幸せだよ(ピーーー自主規制)よりは」
私「手堅い結婚に勝るものはありません」
途中適時顔文字が女子大生らしく入っています。
ご成婚は目出度い事ですよ…紀宮様がイブニングドレス(というか正装ドレス)をお召しになっているのをテレビで見て思ったのが紀宮様はそこまで背が高い方ではないのに、基本的に背が高いほうが似合うあのようなドレスがぴったりお似合いになるというのはやはり、ロイヤルだからでしょうか?昨日もNHK特集「皇居」を最近買った東京23区&多摩の地図帳と睨めっこしながらみてました。東宮御所と皇居の位置関係がいまいちわからなかったけど、やっとつかめた!ふ〜。(´u`)どこになにがあるのか(地名が)判らないことほど気持ち悪いことはないっ!帝国書院とかも新卒とってないかなぁ…10年以上(今ので3代目)愛用し続けてるよ、愛だけはいっぱいだよ。科学雑誌NEWTONはダメでした。07年新卒はなさそう。やっぱり、防衛庁とか公安調査庁とかがいいな。お母さんもお父さんも公安調査庁とか知らなさそうだけど。
そして、かおる姫はどうでもいいから「実録・ホストの花道」早くやってください。そっちのほうが気になるじゃん。大和レポートはあと4枚。黙々と日本海海戦からの連合艦隊について書いています。ところで連合艦隊っていうのが凄い。昔は愛されて(いや、今もか…)いたんだなぁというのがヒシヒシとわかります。よってちょっと抜き出してみます。
「連合艦隊」の名は長く国民に親しまれていた。「聯合艦隊」の字は海国日本の護りとして、安全感の護符のように思われていた。世界第三位の海軍。ある艦種では世界一の海軍。強く、しかもスマートな姿。威容という文字がそのままあてはまった海軍。それは国民に親しまれ、且つ信頼される十分の真価を持っていた。(伊藤正徳)
笑ってはいけない。我が「無敵艦隊」はその利用を誤らなかったらまさに「無敵艦隊」であり得たのだ。英米といえども、進んで日本の近海を侵す勇気は絶対になかったのだ。まことに恐るべき海上の威力だったのである。いかにお世辞を安売りしても、現在の我が海上自衛隊の兵力に「無敵艦隊」の名を贈るものはあるまい。それは却って無礼でさえある。開戦当時の我が「無敵艦隊」は、いささかもその名に恥じない威容を天下に示していたのである。(伊藤正徳)
ノモンハンでソ連の赤軍に壊滅的な大敗を喫した陸軍は論外としても、海軍だけはアメリカに負けないだけの技術を持っていると、国民の多くは信じていた。(中原英臣・佐川峻)
まだまだあります。伊藤正徳の「連合艦隊の最後」は正直、付箋をはって「しまった!紙が…!」と思うほど古い本で、まだ大和関係のところしかしっかりは読んでいないからなんともいえませんが、きっと結構興味深いかもしれない。筆者、占領中に反骨精神で軍艦行進曲を歌っていますからね。まぁ、どこまで本当なのかは知りませんが海軍の将校さんがモテモテだったのは本当らしいですから。でも判るよ、白い制服をビシィと着こなさされると、そりゃ、くらっとくるよ…多分。?私だけ…?あ、妹もそうだった。これは、軍人の家を出た母の血か?(父さんは私と妹の妄想により「ま、ガタイがいいから白い制服似合うでしょ」と合格済み)あの家は陸軍系だけど。まぁ、いいや。今日は早めにねま〜す。