近況
なんだか凄く久しぶりにブログを書いている気がするのですが、実はそう間隔があいている訳でもないんですよね。謎です。因みに読者の皆様には全くもって関係ありませんが、最近のMTのcgiの遅さに苛立ち気味の私はとうとう、テキストエディタで文章を書いてからアップするという知恵を身に付けました。こうすれば、現在進行中の記事をハードに保存する作業もこの記事以降分はしなくて良くなるし、良い事です。ついでですが、最近の500エラーはもう、喧嘩売ってんのかしら?ってくらい頻発して、しかもなかなか回復しないというかなり悪質なモノですから、皆様もコメント欄などで500エラーが出た場合は、素直に一旦諦めて頂けると助かります。リロードしても出なかったり、サイトの再構築が出来なかったり、もうね、ほんとパーミッションをいじくろうかしらね。
んで、明日は折角の独立記念日!折角の大都市!ということで根本的に非常に出不精な私が、珍しく夜の9時半から行われる花火大会に出かけようと思っていたのに、なんと明日は雷マークの予報でした。花火ついでにアボカドとウナギのお寿司も食べようと思っていたのに、残念です。因みに、雨の場合の予定はお部屋で読書です。例の「MAO」と課題のクラウゼヴィッツ。そしてAdam Heinrich Dietrich von Bulowという人の本からの抜粋。von Bulowは全くもってマイナーな存在であると先生が力説していましたが、「ハインリッヒ」だとか「ビューロー」だとか銀英伝の世界が長いわたしにゃ、むしろクラウゼヴィッツよりも親しみがわきます。これで「ファーレンハイト」やら「ビッテンフェルト」っていう名前の人の本が課題だったら凄く頑張って読みそうだな。でも反面、ファーレンハイト(華氏)には、いまだ全くもって慣れません。結局、何が言いたいかといえば、明日も読書で一日が終わりそうだという事です。
さて、昨日から始まったクラスなのですが、正直、結構大変そうです。そもそもクラウゼヴィッツ自体、英語版のほうが日本語版よりもまだ判り易いのではないか?というちんぷんかんぷん状態である上に、先生がマシンガントークなのです。もう、本当。最後の方は息切れていましたから。しかも、余談と本題の境目が微妙でして、ノートがとり難い。正直、「今月受けるTOEFLのリスニング練習」と思ってでもいないと嫌気がさします。というより根本的にクラウゼヴィッツを100ページ読んでこいという時点で半泣きです。まぁ、読めないと駄目なんですけどね。基本だし。(アメリカの軍人さんにとって、パワーポイントなどでクラウゼヴィッツを引用するのが、ちょっとだけインテリ振るときの基本らしい。そう言えば、クラスに軍人(一般兵じゃなくって将校さんのほう)くずれがいます。)取り敢えず、一番最初の一章がヤマでしょう、いまのところ。
最後に、「MAO(マオー誰も知らなかった毛沢東)」は、長征が終わったところまで読みました。やっぱり筆者は毛沢東の事が大っ嫌いだな。うん。この調子だと大躍進運動や文化大革命の辺りを読むのが楽しみでなりません。きっと、これでもかっ!ってくらいに悪し様に書いているに違いない。