クリスマス支度・冬支度

日本では10月末のハロウィン後、一気にクリスマス商戦というか、クリスマスのディスプレイや小物が店先に並ぶし、気が早いやつはハロウィンでサンタコスをしてたりするが、アメリカでは一応11月中旬のサンクスギビングデーが終わってからがクリスマス支度の本番と言われている。その出だしのセールがブラックフライデーな訳で、そこには「よっしゃ!ここからクリスマスやで!」という空気があるのだ。本当に。

ところが、日本ではハロウィンとクリスマスの間のテコ入れとして、ブラックフライデーだけが輸入されてしまったんだな。クリスマスギフトとは全く関係なく、セールの嵐。まぁ、かくいう私の会社でも思いっきりセールをやってた訳で、正直なんだかなーとは思うんだけど、商魂逞しいのは良いことなのかもしれない。その商魂逞しさ、いずれサンクスギビングもなんらかのオチをつけて、取り入れるんじゃなかろうかと思ってます。「いやいや、流石にサンクスギビングは無理だろー」って私の中の常識は叫んでいる。が、なんだか怪しい。

しかしまぁ、輸入物のイベント(バレンタイン、ハロウィン、クリスマス)は、こうも盛り上がるのに、日本の祝日やイベントの盛り上がらなさよ・・・七五三や節句に関しては、子供がいればそこそこ盛り上がるんだろうが、街じゅうの雰囲気が変わるというほどではない。それこそお正月ぐらいしかないわけで、対抗したいけれどもできない歯がゆいこの気持ち、わかっていただけるでしょうか?

 

 

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