本と、ブログと、ゆきをの野望
最近気が付きましたが、「夜の魚文庫」をもうちょっと上手い具合に活用すれば、amazonのアフェリエイトの利益がもう少し位、上がるのではないだろうか・・・?まぁ、まずは書評というか感想を充実させて、お勧めの本とかプッシュして、後は本の画像でしょうか?折角お金払って自由度の高いサーバー借りているのだから(無料ブログよりは自分のやりたい放題改造出来るでしょ?)、もうちょっとなんて言うのか、面白いことをやってみたいです。
目指すは、今年始めにアメリカの美術の授業での課題「自分のCabinet of Curiosities(Wunderkammer)を作るとしたらどんなものにするか?」で書いたように、ネットでそれこそ蜘蛛の巣状に興味のある分野(今なら国際関係や哲学、歴史、宇宙論など)をリンクでバンバン繋げて、画像もふんだんに使って・・・としたいところなんですけれども、はてさて個人で出来るものかな?でも楽しいと思いません?本棚の中にある例えばソクラテスの胸像(美術室に置いてあるようなやつ)をクリックすると哲学のページに飛んで、宇宙図をクリックすると宇宙論、地球地図なら地政学などなど・・・!ま、問題はウェブの構造よりも中身の充実度をどうするかってことなんですけど。そのためにはやっぱり、卒論の日本語訳を完成させなきゃね。あれは結構、核になる。
んで、amazonといえば、今丁度、合計2000円分くらいのギフト券&ポイントが貯まっているんですけれど、2000円ってハッキリ言って微妙ですよねぇ・・・「どうせなら良い本を買いたい(今の狙いは「人民解放軍(by竹田純一)」と思ってもそう言う本って4000円位するし、「じゃあ洋書で古典(マハンとか)を買うか」と思ってもこれまた微妙に800円くらい足りない(笑)かといって漫画や文庫を買うのは悔しいので、やっぱりもう少しamazonで儲けなくてはいけない様です。だからやっぱり「夜の魚文庫」の有効活用をしなきゃなあ。
もうちょっと色々書きたかったけれど、時間が無いので今日はここまで。