バレンタインデーの思い出

 

の前に、今朝みたショックな夢。某週刊少年誌(月曜発売)に載っている死神とか、魂魄とか出てくる超有名漫画ブ○ーチの日番○タイチョーと○森フクタイチョーが結婚して子供がいる夢。何でこんな夢を???なんで、私が???(わたしゃ、ウキタケーが好きなのに…)冗談じゃなく、飛び起きました。

さて、本題。バレンタインデーの思い出。2つほどあります。まずは、幼稚園の頃本気で好きだった男の子にスヌーピーのチョコをあげようと思っていたのに、当日、私が風邪を引き、渡しそびれて悔しさのあまり自分で冷蔵庫から出して、頭からがぶりついた記憶。そしてもう1つが高校留学中の思い出。

アメリカでは特にチョコをあげる習慣があるわけでもないけれども、やっぱり特別な日には間違いなく、私の行っていた高校では全校生徒の名前が一人一人、いろんな色(といっても赤系)のハートに書かれて、カフェテリアの壁一面に貼られていました。で、早い者勝ちで好きな人の名前が書かれたハートをゲットできるんですね。私は留学生の悲しさか些か出遅れた感があり、友達の名前は既に残っていなかったのだけど、良くみると私の名前もない。私の名前はめったにアメリカ人と被る事もないし(ナオミとかだと普通にいる)、結局誰かが取っていったのだろうけれども全く心当たりがない。唯一、「あいつかも…」と思った人に「ねぇ、私の名前取った?」と聞いてみると「取りたかったんだよ!でも、もうなかったんだっ!」とのこと。本当に彼以外心当たりがなかったので結局、誰が持っていったのかは判らなかったけれども、今現在ちょっと心配なのが後3年後ぐらいにホストシスターを訪ねたときに「あなたが可哀想だったから密かに私が取っておいたのよ!」だとか「留学生の名前は最初からなかったんだヨ。」とか言われないだろうかという事。こんなことを心配している時点でいかに私が留学中にイマイチ華のない生活を送っていたかよく判ると思う。留学生がプロムクイーンになったのは私が知っている限り、安藤優子だけである。

因みに、イマイチ華はなかったが全くモテなかったわけじゃないからね!BOOKMARKに載せたグルメな友人(←超お坊ちゃま)とかいるからね!と一応言い訳。日本ではさっぱりなんですが、うちの妹も似たようなものらしいです。妹の方がもうちょっと留学中青春してたけど。以上が私のバレンタインデーの思い出。小中高の間は本当に誰にもあげなかったので、23年間の人生でこれ以外にバレンタインデーらしい事をしたのは唯一、去年の大量の義理チョコで、そのチョコもなぜか私も一緒に食べたという何ともいえない状況であり、決して褒める事が出来ないバレンタインデーの思い出ばかりである。たまには甘酸っぱい思いをしてみたい…

例のグルメな男との思い出は主にメールなんだけど、「9.11のテロ大丈夫?炭素菌は!?」と聞くと、まだモデムがアナログだった私のパソコンに一気に16枚もの写真を、しかもGROUND ZEROのひたすら廃墟(パイプとか)を送ってくれて「飛龍」と名付けられた重さ三キロもするIBMのノートパソコンをフリーズさせてくれるし、「炭素菌が怖いから(彼はその頃ニュージャージ州プリンストン、炭素菌で閉鎖になった郵便局の側に住んでいた)、僕宛に来た手紙は電子レンジに入れてから開けるようにしている」など、一体それは科学的に証明されているのか甚だ怪しい返事をしてくれた。勿論、私も流石に「フリーズしたじゃないか」とは言えないし、炭素菌のほうも「micro wave」って料理を温める「micro wave」よね?と確認しているのだからどっちもどっちか…まぁ、普通にディスコ(クラブと言え)だとかカードゲームとかの思い出もあるんだけどね。どれも、それほど甘酸っぱくはなかった…私がラフティングだとかキャニオニングにうつつを抜かしていたのが一番の問題だったと、いまでは冷静に考えています。はい。

そして、今思い出したけれども私、バレンタインにチョコ貰ったわ…後輩から、とかではなく、男から…来年はもうちょっとマトモなバレンタインデーを過ごすぞ!と、決意表明したところで今日はおしまいです。

 

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