Archive for the ‘馬鹿’ Category.

そして

サメも好きですけどカラスもかなり好きです。黒いし頭がいいから。それだけ。

あぁ〜ん、幸せ。

朝のいつもの紅茶と共にチョコ…うぅ、幸せだわん。取り敢えず妹に自慢しよう。さて、アメリカ牛の輸入再開が見えてきましたね。ちょっとでも安くなると一人焼肉を食べる私としては大変助かります。でも、どっかで読んだんですよね…危険な部分というのは食べられない最小限ところ(骨髄とか食べんでしょ、普通)だから…という陰謀説。(なんだか自分でも持っていきようがなくなったので これ でも読んで学んでください。)ま、要は脂やミンチに要注意ってことですか?気になるのでまた調べて見ます。

これ もなかなか面白い記事です。(元ネタは こちら )
CIAとかKGB(はもう無いけど)の陰謀とか大好きな私はもう、この暗いニュースリンクが大好きです。因みにカラシニコフは日本において(というか少なくとも私の周りでは)全然知られていないようですが、「人類史上最も人を殺した兵器」と言われるほど紛争があるところでは活躍しているのでその名前くらい知っておいたほうがいいと思います。朝日新聞でも1面で連載してたし。立派な社会問題です。ついでになぜAK47がここまで問題となったかは、その機能のすばらしさですね。全体が8つのパートだけで出来ているから子供でも利用が可能、メンテナンスが楽、どのような環境でも使える(高温多湿とか零下でも)。さらにソ連を始め中国など共産圏で大量ライセンス生産されるからというのもあるか…兎に角、一年間土に埋めても掘り出して直ぐに使えたという話が全てを物語っています。ってすでに知ってたらごめんなさい。ただ単に今、目の端にカラシニコフって文字が入ってきたので。まぁ、簡単に学ぶなら こちら から。更に国際問題的なものを知りたい方は こちら の本を参考にどうぞ。

という訳で狂牛病とカラシニコフの話でした。そういやいい加減藤堂平助について書かなくちゃね。

宿題の答え

ちょっとひと段落着いたので、ここで先ほどのGMU(Golden Mountain University)からの宿題を解きたいと思います。

ドント式の長所は、完全に票数に比例しないことからある程度公平に議席を配分できるということ。つまり、よっぽど票数が少ないってことにならない限り、席はまぁもらえるって事ですね。票数の多い党はどんどん、その商を割られていくのだから1で割ったときの最小票数の党よりは(最大票数の党の商が)少なくなるのだから。ってことでいいのかねぇ。

で、ドント式の短所は大政党に有利ということ。矛盾してんじゃん…もう、よくわかりません。いや、本当にわからない…公平っていうのは良いのだけど…感覚的に。大政党に有利っていうのは、それと同時に大政党の票数がどんどん割られて、議席を確保できるのに対して、小政党はなかなか確保できないからですかね?どうも、割る数字にもよるらしいですけど。サン・ラグ式では、1,3,5…で割っていくらしい。数字によってどう変わっていくのかはもうほんとに知りません。兎に角、選挙方法というのは数年に一度変えてこそ意味のあるものらしいですよ。小選挙区によって、確かに今までの死票は減ったかもしれないけれど、一票の格差の問題は直っていないだろうし、比例代表制の名簿の順番とか、ブロックの大きさとか色々、ありますからねぇ。また、宿題が出たらその都度考えていこう…

そして、ブログの本当の意味。こっちは簡単。

ブログ(ウェブログ、Blog、Weblog)とは狭義にはWorld Wide Web(Web)上のウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加え記録(Log)しているWebサイト。”WebをLogする”という意味でWeblogと名付けられた。

ってことですって。またまたWikipediaより抜粋。著作権に触れたりするかな?明示しているから大丈夫だと思うけど…

ブログの始まりは、英語圏のウェブにおいて、自分が気になったニュースやサイトなどのURIを、寸評つきで紹介したこととされ、Blogger、Movable typeなどのブログ用のツールの出現、イラク戦争の時には現地から更新されるブログが話題となり、その知名度を大きく引き上げる結果となった。(中略)

ブログは、主として管理者が記事を投稿する私的ニュースサイト的な体勢を取ることが多い。ブログを投稿する特定の方法に限定されないが、ブログ向けのソフトウェアがあり、それをレンタルやダウンロードをして使えば、HTMLを知らなくてもブラウザから手軽に情報の発信・更新ができる。こういったものにはRSSフィードを使って更新を自動通知したり、トラックバック機能を使用して、他のブログからの引用やリンクを自動で行えるなどの充実した編集機能が備わっていることが多いため、アメリカを中心に急速に広まっている。(中略)

日本ではブログという言葉はなじみの薄いものであったが、ツールの日本語化などにより、2002年ごろから急速に広まった。言葉が日本で普及する以前から、日本にはWeb日記や個人ニュースサイトといったジャンルのサイト、およびそれに付随するコミュニティが存在し、これとブログとの関連も指摘されている。こういったいきさつから日本ではブログという言葉はサイトのジャンルというよりも、ブログ向けのツールを使って作られたサイトを指すことが多い。また、ニュース・日記サイトの中でも、手書きやホームページビルダーなどで作成していたものが、ブログ用ツールでの作成へ移行するケースも多い。(中略)

ブログの発祥の地アメリカでは管理者は本名記載、コメントも本名投稿が原則であるのに対し、日本では匿名・捨てハンドルネーム使用が容認されている事もあって、管理者叩きの為のコメントスクラムが発生するなど本来の目的から外れた2ちゃんねる化が懸念されている。アメリカのブログが社会的影響力を保有するまでに成長しつつある事と比べ、日本のブログはこのような問題の為、アメリカのように発展するのは難しいという声もある。

発祥の地アメリカでは白地のシャツに「平和!」と価値観や思いを表明して歩く感覚・発想(TシャツにPEACE!)から「意見表明やジャーナリスティックな視点」のブログが多く、日本では美味しかった・不味かったなどといった感覚を主眼に置くところから日記風のブログが多い、という把握の仕方がある。

以上全て、Wikipediaより。つまり、ブログっていうのはウェブログの「ウェ」を略したもので(勝手な想像)、本家アメリカでは「信憑性の高いニュースを発信するサイト」なんだけど日本においては「日記的なもの」ってことですか?うちのサイトみたいに。まぁ、最近はGMUのお陰で真面目に討論してますけどね。

という訳で、あまりにも真面目なものが続いたのでここからは面白いものに走ってみます。まず、今日の宿題(本物)は、終戦50周年についてのエッセイを1本読んでリアクションペーパーを書くことなのですが、まず、軽くショックだったのが80年代サブカルチャー(オタク)の代表として出てきた小説、漫画、アニメ全部知ってます。

宇宙戦艦ヤマト→全部アニメで見たことあります。コスモクリーナー?常識です。
幻魔大戦→知ってます。
ガンダム→「右舷弾幕薄いよ!何やってんの!」有名です。
風の谷のナウシカ→昔なりきって遊んでました。
北斗の拳→この前のカラオケでせーねんが歌ってました。っていうか、東○の数学の長●先生のテキストは北斗の拳ワールド☆
AKIRA→一巻で山形くんが死んだときはショックだった…
紺碧の艦隊→アニメでみました。(小説より致命的)あんま、覚えてませんが。「旭日の艦隊」ってのもあったよね…
沈黙の艦隊→小学校の頃読んだ。(何読んでんだ…)今なら、ジパングですか?
セーラームーン→見てないはずがありません。
新世紀エヴァンゲリオン→同上。

私はやっぱりオタクなんだ…と改めて確認したのであります。(今更ですが。)でも、問題はこのエッセイの中身。英語なので各段落ごとに軽くメモをとるのが私のスタイルですが、こんな風になりました…

オウム真理教+海兵隊レイプ → 1995年に起こったこと、1阪神大地震 → 2オウム真理教 → 3レイプ →サリン事件…50年前の生体実験etc.. → オウムとヤマトの関係(コスモクリーナー) → オウムと80年代アニメの関係 → 1995年は終戦50周年だけではない。…100年、下関条約 50年、朝鮮戦争 → 沖縄レイプ事件 → 最初の読者 → 本の内容 → ? → ? → 市場(ファン)の広がり → メディアとの関係 → 作家の意図、小説の作り方 → 新書サイズの本だったこと → シリーズ最後、日本は負けます → 作者と読者、読者の感想が本に載った →読者=社会(学校とか)の外にいる人 → 後半は作者の考えが入ってきた…帝国主義とかについて → 本の参考文献 → 心のより所…軍事的なところではなく思想的なところ → 沈艦について → 沈艦のストーリー → 戦争物と冷戦のおわりの関係 → submarine? → 日本の日常の生活は変わらなかった… → オウムの話 → ?何のためにサリンをまいたかっていうこと? → オウム政治での失敗! → submarine=Aum??関連性 → 何でやねん。 → りかちゃんママの幼児体型化 → 昭和天皇をかわいいと思うその心 → マッカーサーと昭和天皇の写真について → ナウシカのあらすじ → マンガ版では? → 少女⇒美少女 → セーラームーンについて → 特徴1.セーラー服について → ブルセラの話 → 特徴2.君はコスモを感じるか?少女版 → 特徴3.変身シーンがながい → 学生がたたかうということ → セーラー戦士in U.S.A. → 50周年にできた映画 → ひめゆり部隊について → 1952ひめゆり映画の効果 → nationalとは? → 大和の支配 → ? → ひめゆりリメイク → 乙女⇒美少女 →美少女の苦しみ → きけ!わだつみの声について → 映画版の内容 → 紺碧とわだつみの相似点 → Topは耳を〜これも少女物 → エヴァの登場 → ストーリー&逃げちゃだめだ → 母子関係inエヴァ、アダムはリリス → エヴァ現象 → エヴァ、ヤマト&ガンダム → ”敵”論 → 敵inエヴァ → 14歳 → 14歳の必要性 → ? → ?

ごめん、今からリアクション書くから、流れを作ってみると書きやすいかと思ってた…というか大丈夫か?私…りかちゃんママの幼児体型化って…(汗)でも、本当に書いてあったんだよ!…頑張ってリアクション書きます。

そうそう、あまりに変なサイトからのトラクバックが多いので全て禁止にしました。コメントのみ、OKです。