徒然日記
■文学パロ
ここ数ヶ月何個か考えたものをサルベージします。元ネタはまぁ、有名なので説明不要でしょう。少し語呂が悪いものもありますが、そこはご愛嬌ってことで!(∀`*ゞ)エヘヘ ちなみにこの秋に出る予定の酒井順子による枕草子訳が楽しみで仕方ない。
- 此頃私ニハヤル物 仕事 ネットに 占星術
納豆 ヒジキと 重ね蒸し - 地獄池 蛙飛び込む 修羅の道
- すさまじきもの、ゴミをあさるカラス。汚れた雪。九月、十月の雨模様。メダカ死にたる水槽。ちご亡くなりたる報道。
■読書傾向について
最近、連合赤軍と中東についての本ばかり読んでいる。で、過去自分が書いたもの(ブログ)を読んで、なんというか「これはマズイ!」と感じたわけです。私の本流は、国際関係論(理論)と、極東の海洋政策と、ナチスドイツ・ソ連の歴史だったはずだ!子ブッシュ政権こそ、私の(アメリカ留学の)血と涙と汗の染み込んだ青春だったはずだったのだ!なのに最近全然読んでない。去年読んだ本を見返してみたが、やっぱり読んでない。これはいけない。たまには本流というか、背骨に戻らないと・・・というわけで、読みます。今読んでいるアラブの歴史を読み終わったら、戻ります。過ぎ去った青春を取り戻します・・・てか、自分で言うのもなんですが、留学中に書いたブログ、やっぱり面白いわ。まだまだ修復しきれていないので、こちらも頑張ります。あの留学は天恵でした。いい大学といい先生に恵まれたと、今でもつくづく思います。