昔の大暴走

2代目ブログのシークレットページとして、漫画やアニメについて大暴走している記事というかログを見つけたので、アップしてみます。大暴走は大暴走でも戦車で暴走している様なもんなんで(戦車はそもそも暴走するのか?という突っ込みは受け付けていません)、友達を数人失う覚悟です。それではドウゾ↓

【このページの方針】
折角なので馬鹿丸出しにしてみようと思います。好きな漫画やアニメについて、ブログ内でも書く事がありますが、やっぱり人目につき易いのであんまりマニアックな事、書けなかったんですよね。これでも小心者ですからね、私。態度はデカイとよくいわれますが。まぁ、いいや。

このページも頻度は少ないながら、時々更新するかもしれないです。勿論、このページは秘密の花園ですから更新してもトップやブログ本文で更新報告なんて面倒なことはしません。このページに対する意見はこっそり胸の奥で暖めてください。ブログのコメント欄なんかでこのページについて触れたりすると、100%そうとは言い切れませんが、ほぼ確実に私に一生恨まれます。勿論、ブログ本文中でのオタッキーな発言に対しては、コメントもトラックバックも受け付けております。ま、秘密は守れよって話。大した秘密でもありませんが。

それから最後に、801文化は知っておりますが、嫌いです。そのテの話は全く出てこないと思うので、そっち系を期待なさっている方は回れ右でお帰りください。何度かどこかで書きましたが、私はBANANAFISHの最後の手紙でドン引きしてしまうほどなのです。

【アツい系】
・今川泰宏作品って全般的に好きです。未見のモノも多いのですが、あのうっとーしーほどの暑苦しさが逆にイイ!特にGRはどう考えてもロボや大作君が主人公じゃないですよね。あれは衝撃のアルベルトが主人公だよね。でも、いいのです。私もアルベルト、大好きですから。(一番のお気に入りは中間管理職の樊瑞ですけどね。)真ゲッターも同じような理由で好きです。昔、「真とかいて、チェンジと読むたぁ・・・!」と感動というか感心したことがありますが、この作品も最初の3話は今川節がきいていると思う。なんで降板したんだろ?この人の作品は落ち込んだときにみると、笑えて尚かつスカッとするのでお勧めです。問題は見ている姿を誰にも見られたくないって事なんですけどね。まぁ、ようつべにお世話になるのが無難だよね。

・他に暑苦しいといえば、やっぱり島本和彦です。あの人の漫画は吹き出しの形と女性の描き方が好きなんです。スレンダー美女なのに妙にアツいのが素敵・・・!どうも、この人と私の趣味は被る部分が多いらしく、私の好きな作品の多くが彼の手によって同人化されています。取り敢えずは新谷かおるのとGRのが読んでみたいぞ!

・上の二つの「アツさ」とまた違うのが新谷かおる作品です。こっちは些かクールな要素も入っています、が、やっぱりアツいぞ!個人的にお気に入りなのが「ファントム無頼」と「エリア88」です。栗原さんとサキが好きなのさ。どちらも大空系で男の友情が描かれていて、読む度に「男の友情っていいわねぇ」と宇宙戦艦ヤマトの森雪みたいになっちゃうのがツボ。いやぁ、ホントに良いよ。あと、このテの大空系は読む度にジェット機(戦闘機)に乗ってみたいという衝動が膨らみます。大空を翔るのは本当に気持ちが良さそうです。女性陣も決してか弱いだけではなく、非常に好感度が高いです。個人的に死ぬときはスペースシャトルなり、戦闘機なりで成層圏〜宇宙空間まで飛び出してから爆死したい。松本零士や新谷かおるに影響を受け過ぎちゃったんだよ。宇宙(そら)は男の夢(ロマン)だぜ。私は女だけどなっ!実にささやかな夢ですが、問題はお金がかかるという点と、パイロットも道連れという点でしょうか。まぁ、きっと地上で死ぬんだろーなー。そしたら、せめて宇宙葬にして欲しいなー。宇宙の果ての方向へ骨を打ち上げて欲しい。最も、木星辺りで重力場に捕まっちゃいそうなんですけどね。太陽の一部となって地球を照らすという計画は今のところ考えておりません。はぁ。しかし、戦闘機って乗ってみたくないですか?大空ってきっと気持ちいいだろうなぁ!もう少し、目と運動神経が良ければパイロットを目指したんだが、世の中にはどうにもならない事が多いですからね。ホント、出来るものならエリア88の人達の後ろとか座りたい。いや、是非座らせて下さい。

【少女漫画系】

・話が180度くらい変わりますが、こう見えても実は少女マンガも守備範囲です。特に古いやつ。瞳キラキラ、顔の半分が目で埋まっていて何が悪い。あのあり得ない足の長さとスレンダーさがお気に入りだったりする訳です。その点では最近のはちょっと違うね。兎も角、沢山の少女マンガの中から特に気に入っているのを紹介しようと思います。

・まず木原敏江の「アンジェリーク」。これはイイよ。マジでいいよ。フィリップが素敵過ぎるよ!実は最初相思相愛になりそうだったのに、自分のクールな態度によって(お坊ちゃまなので「愛」とか「恋」とか無縁な生活だったのです)、そのチャンスを逃し、気が付いたら初恋で恐らく唯一の想い人、アンジェリークは他の男を愛しており(しかも2人。ついでにこの2人が兄弟だったりするんだな!)、国王の命令で彼女と結婚できたけど、その命令の裏には「奥さん、そのうち俺が貰うから」という国王の意図が見え隠れして、最後にはアンジェリークのために散っていった男、それがフィリップです。いささか801のかほりが漂うのが気に食わないですが、まぁ、許容範囲です。因みにアンジェリークもちっとも嫌みじゃないので、イイ!(わたしゃ、ひ弱な女が嫌いなんです。あと、美味しいところ総締めの女も。)

・名香智子の「partner」はソシアルダンスのお話。段々とエロくなっているのはご愛嬌として、結局その二人がくっ付くのね・・・と思わずにはいられません。長い道のりだったぜ。これを読むと杉本彩に敬意を覚えます。ダンスってのは大変な世界ですよ、本当に。因みにオーディンのウブ具合とフランツの奥さんのケバケバ具合は一番の見物。特に奥さんの目は恐ろしいほどです。そりゃ旦那も引くわな。あと、主人公・茉莉花のお父さんが可愛いです。見事に奥さんの尻に引かれております。

・方向性は変わりますが吉田秋生の「BANANAFISH」もかなり面白いです。基本的に主人公を好きにならない私の、この漫画での最愛のキャラは李華龍さん。月龍のお兄さんで、最後は廃人になっちゃう人ですよ。ここまで書かないと誰も判ってくれない超マイナーキャラで、それ故に「あんなのが好きだと宣言したのはアンタくらいだよ・・・」と友達にいわれるほどでした。ポジティブシンキングをするなら独り占めです。思わず、サイトのアドレスにもしちゃっているほどの愛ですから、独り占めでも全くもってOKです。因みになぜそんなに好きなのかというと、「野心満々、若造、金持ち、五男、見栄っ張り」という強引な感じがプンプンするから・・・はぁ、いいわ、いいわ。その点、英二なんて決めなきゃいけないときも決めれないし、アッシュの友達という以外にアイデンティティが全くなさそうなので、全然駄目です。アッシュに癒しが必要なかったら完全に要らないキャラだよね。あはは。あと、シン・スウ・リンは弟に欲しいキャラナンバー1だったのですが、その後の「YASYA」とかで気が付いたらオヤジになっていてショックでした。

【その他色々】

・野球漫画「ジャストミート」は馬鹿丸出しで楽しいです。麻見君がお気に入りでした。どう考えても文庫版3巻あたり位から作者が取って付けたように「カッコいい」キャラ扱いし始めているのが笑えます。気が付いたら一言も喋らん男になっているし、背も急に伸びてるしさ。それと、最終話の麻見君は私の記憶から抹消されています。ヒゲ、嫌いなんだよね。因みに前髪と性格のせいでこちらの天馬君と「ペリカンロード」のシゲル君の区別がつかないというのは公然の秘密です。←いや、作者は勿論違うんだけどね。外伝は田中一郎君の話が一番だと思います。とーちゃん、GJ!

・バイク青春漫画「ペリカンロード」はかなりファッショナブル。ハニービーの面々がかなり個性的でバブルを象徴しております。最初の方は本当にバイク漫画だったけど、だんだんバイク以外での青春モノになっていった気がするなぁ。それでも色々かっこいい。因みにヤチさんの妹設定は完全に要りません。前にも書きましたが美味しいところを途中登場でかっ攫っていくのは人道に反します。エミ子とかな子さんとユニ子と、あと特にサチさんに謝れー!

・銀英伝については以外とブログで書いているので、ここでは詳しく書きません。けど、どうしてもブログ本文で書けなかったから、ここでいわせてね。「端から眺めるならファーレンハイト、一緒に飲むならビッテンフェルト、図書館で会いたいのはミュラー、彼氏に欲しいのはアッテンボロー、ちょっと不倫にはしってみるならシェーンコップ、一緒に犬の散歩するならオーベルシュタイン、お父さんか学校の先生に欲しいのがヤン、もう一丁お父さんに欲しいのがキャゼルヌ、この世から消え去って欲しいのがラインハルト」というのはガチ。特に最後のは本気です。ほんとにさ、ウザクない?奥さんも含めてさ。

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