真ゲッターロボ 第1話:From Beyond the Grave の感想
数年前に真ゲッターロボを観ながら書いた内容。そんな自分にガッカリだ!
・えっとまず、私、アメリカ製のDVDで観ています。勿論、日本語音声で観ているので中身に変わりはないはず。
・一度、一通り観た後に改めて観たときの感想ですから、なんていうのか、その辺を考慮して頂けると有り難いです。というか、むしろ話が前後するかもしれません。済みません。
・ゲッターシリーズの中でじっくり観た事があるのはこのチェンゲと、後はネオゲだけでして、原作も「昔読んだんだが・・・?」というレベルです。ですから、どんなに原作や他のシリーズに解答があったとしても、このシリーズ(チェンゲ)の中での謎に対して、私は全く答探しが出来ません。まぁ、誰かがこっそり教えてくれる事を期待しています。(←他力本願)
・因みに、英語音声では聞いていられなかった・・・うん。やっぱり日本語がいいよ。
・OP!ゲッターの魅力はロボの能力だとか合体シーンの摩訶不思議だとか、ゲッターエネルギーだとかあとは登場人物だとかそういうところにもあるんでしょうけれども、個人的には「そんな科学の先端をいっているロボの操縦席が意外とレトロ」っていう点がツボなんですよね。ですから、OPの「今がその時だ」を見ると「来た来たキタァ!」と思うと同時に隼人のレバーを操る手にいつも爆笑してしまいます。あのシーン、10回以上巻き戻したと思う。
・最初、空から降ってきたゲッターって何者なんでしょう?アレって最終話に出てきた「時空の狭間」から出てきちゃったやつなのかな?どう考えても、そのゲッターによってインベーダーが月にもたらされた気がするのですけど、そうするとあれ?もしかして、インベーダーってゲッターのせいですか?一話の最初の3分からすでに意味不明です。しかし、「インベーダー」ってネーミングセンス、もう少しなんとかならなかったのだろうか?些か、安直というかそのまんまというか。ある意味、チェンゲの設定の中で一番判り易いとも言えなくはないですが。
・武蔵と弁慶の二人っきりのドライブ。まぁ、いくら他のゲッターシリーズをあんまり見た事が無いって言ってもさ、その立派過ぎる下まつげ?はないだろーっ!ムサシーィ!なんでそんなにおめめクリクリなのかが気になります、非常に。ついでに、弁慶さんが持っている写真、隼人は相変わらずですが、竜馬が爽やかなのにドン引き。そんな竜馬は私の知っている竜馬じゃない。それから、武蔵へ。過去を巡って喧嘩をするのは構わんが、山道&雨道の中でのよそ見運転はお勧めできません。コンテナトラックでしょ?非常に危険です。
・隼人キター!例え停電中でもそんなにロウソクいらんだろうと言いたくなるほどのロウソクの中、隼人がキター!!しかし、人相悪いよね。しかも、タバコは肺に悪いよね。更に、赤い靴って趣味悪いよね。(ピンクのシャツは結構、似合っているからいいんだけど。そういや、ジャイアントロボの方には靴下までピンクの男がいましたねぇ。)
・ゲッター2の印象が個人的に非常に疲れたモノに見えるんですけど、それはアレか。目の下の隈?か。うん。(一人で納得。)どこかで「イカ(=烏賊)に見える」とも言われていましたよね、ゲッター2。アイムソーリー。それからモノのついでですが、ゲッター1の下半身(黄色い部分)が丸くて可愛らしいと思うのは、私だけですか?なんて言うのか、ゲッター1の胴体部分は私に、カプセル型の薬を思い出させます。
・武蔵がゲッター3に乗り込んで・・・って普通主人公の乗るロボットってのは一作品1台じゃないんですか?(主人公が話の中でロボットを乗り換えるのは、まぁあると思うんだ。でも、それぞれ「この世に1つだけの代物」なんじゃ?ってことです。)いくら新型が後々出てくるからっていってもなぁ。これがガンダムとかだったら一気に話が終わるんだろうけど。(「壊れても、壊れても、まだまだあるぞ、白いやつ」五七調で纏めてみた。ガンダムが3台あったら本気で一気にカタがつきそう・・・)まぁ、いいか。それがチェンゲの魅力ってことにしておこう。どうせこの話の最後なんて、そんなチンケなこと言っていられない状態ですしね。本当に、もう。
・竜馬がゲッターに乗り込んで・・・ゲッターの中にいるのにマフラーとコートがはためいて・・・
まぁ、マフラーは最初から重力の法則を無視しているので良いのですが・・・こういう事に気が付いてしまうと最終話の劇中でのインベーダーに対するゲッターチームの突っ込みに「お前が言うなっ!」と突っ込みたくなる私は、元物理学科だからですか?因みに、そんな風にコートはためくゲッターの内部で隼人の前髪が微塵も動かないのはもっと気になる。一体、どれだけジェルで固めているんだか・・・
・突然ですけど、曲がいいよね。クラシックもそうだし、他のシーンもなかなか素敵です。
・コーウェン君とスティンガー君。見るからに怪しい。あだ名はゴリラとフランケンシュタインに決定です。
・この辺から竜馬祭が始まります。早乙女の高笑いを中断させた竜馬。「それはてめぇのやるこったぁーっ!」なんでか知らんが惚れました。普段は隼人派なんだが。「ジジィッ!」「今度こそ引導を渡してやるぜっ!」だなんて、ようつべでみたTV板の竜馬が聞いたら卒倒しそう。TV版なら誰が言いそうかな?やっぱり隼人?
・んで、今度は竜馬の方が叫びながら乱射してます。個人的に早乙女に「やめんかーっ!」って言われた後の「ん?」って顔の竜馬が好きだな!
・「これ以上はお前のためにならん!」「裏切り者めがっ・・・」「今度こそこの俺の手で・・・!」「ミチルのときにもそういったのか?」・・・訳判らん。一度最後まで観たとはいえ、意味不明過ぎる。ライガーとかいきなり出すなよ。もっとわけわかめになるじゃないか。取り敢えず竜馬の「なめるなぁ!」ってのが好きかもしれない。
・ゲッター1に合体するとき、あの頭の角が一瞬うさぎさんのように垂れていて可愛かったと思います。(角の意義は不明。)
・トマホークでカプセルを割ろうとしたら、早乙女博士に邪魔をさせて「どけぇ、ジジィ!」ってのはいいのですが、まず、どうして早乙女博士が真っ二つにならないのかが謎。何故切れないんだっ!ジジィ!もしや、もうこのとき既に?
・「何も判らぬ愚か者めがっ!」とまで言われちゃった竜馬。まぁ、確かに何にも判っていなさそうだけど。しかし、本当になにがどうなっているのだ?サッパリ判らん。
・唐突ですが、ゴウの声、好きです。
・最後にゲッターGがゲットマシーンに分解していくのはいい。でも、竜馬のゲッター1が分解しないのは、竜馬が乗っているから?それとも別のタイプだから?それとも単に話の都合上?もうそろそろ、私の脳みそが溶けそうです。
・全体としては、ゴウってつまり結構短時間で出来上がったってことですかね?最初のシーン(武蔵と弁慶がカプセルを運ぼうとしていた辺り)から、そこまで竜馬の出撃まで時間、経っていないよね?そもそも、武蔵達が敷島博士のところから運ぼうとしていた訳だから、元の細胞はあの一家からで、敷島博士が作り上げたということなのか?いやもう、本当に良くわかりません。最悪なことに2話以降みても、ちっとも謎が解けそうにないんだよなぁ・・・
・纏め:隼人があんまり出てこないから、竜馬に目移りしそうだった。そしてやっぱりゴウは可愛い。以上!