参鶏湯の作り方
予告通り。材料を集める努力さえ厭わなければ、作る過程は超簡単。
【準備するもの】
鶏肉:雰囲気重視する場合は、「若鶏」の丸鷄を手に入れる。私のように間違えて「普通の」丸鷄を買ってしまうと、大きすぎて新しいお鍋も一緒に買わないといけなくなります。お手軽重視の場合は、手羽元とか骨つきモモ肉でいいと思います。私は雰囲気重視派なので、作るときは丸鷄です。 [1]お腹の中にもち米を詰め込むのが楽しい。
もち米:適量。その日の気分で大丈夫。でも、たくさん入れすぎると焦げ付いたり、スープが少なくなったりするかもしれない。
松の実・クコの実・スライスしいたけ(乾燥)・にんにく・生姜・ネギ・干棗・さつまいも・ゴマ:全て適量。乾燥しいたけは戻し汁と共に鍋に投入。生姜は大きめに切ったもの(食べない)と細切り(食べる)に分けてみたりします。ネギについては、緑の部分を煮込み始めの時に投入して、後から取り除くとよいかも。放置しておくとドロッドロになります。さつまいもはなんとなくいれてる。私は面倒なので最初から投入しますが、食べる時にはすでに跡形もなく崩れています。
料理中に読む本:片手で持てるサイズにしましょう。待ち時間、鍋の前で読むためです。
手に入れる難易度は高いがあったら良いもの:朝鮮人参・栗。まぁ、これはお好みで。
【作り方】
1)丸鷄の場合はお腹の中に洗ったもち米を詰め込む。(他の材料も入れば入れる。入んなくても気にしない。)
2)丸鷄を鍋の中にいれ、適当な量水を加える。ヒタヒタよりちょっと多め位?水の量なんて適当でいいんですよ。
3)他の材料を全投入。あ、でも、ゴマや松の実、クコの実は浮いていると灰汁が取りにくいので、後から投入したほうが良いかも。
4)火にかける。火の強さ?これも適当でいいんじゃないでしょうか?なんとなく弱火のでじっくり作ったほうが美味しそうなイメージありますよね。
5)適当なところで「どーせサーブするときには崩れているのだから・・・」という広い心を持って、鶏肉を崩しにかかり、鶏肉の中の火の通りをチェック。
6)必要に応じて水を足しながら、煮込む。火が十分通っており、鍋の前で本を持っている腕が疲れたら、火を止める。
7)味付け?本場韓国ではテーブルで各自の好みで塩胡椒を加えるとどこかで読んだよ。だから、食べる時でいいんじゃない? [2] … Continue reading