徒然日記

■家族内の私の立ち位置について

昨日、こんな記事を見つけた。半分ネタでLINEの家族グループ(父を除く母と三姉妹の女グループ)に「買わなきゃ(使命感)」と投稿したら、母が乗り気になった。曰く、「売り切れるわよ!今買いなさい!」すぐ下の妹が乗ってきた。「私も欲しい!」 [1]すぐ下の妹は既に既婚&子持ちです。なぜ必要なのか?嫌味か?一番下の妹は遅れて「私は17番の色でよろしく」

慌てて化粧して、既に日が落ちた中、吉祥寺まで買いに行った。汗だくだったしコートはユニクロのカーキでどう見てもおしゃれではなかったので、BAのおねーさまに心持ち冷たく対応された気がするが、3本分名前を刻印してもらって、妹たち分はちゃんとプレゼントラッピングまでしてもらったのである。「我ながらいい姉だ。優しい姉だ。」(BAのおねーさまも私が姉分を購入していると思っていたが、妹分だとわかると「優しいお姉さまですね」と言ってくれたのだ!)と一人ご満悦になっていたら、私が妹たちの口紅を買いにでているということをLINEで報告した人から

「三姉妹分とはパシリですか?」

とミもフタもない一言。わたし、あなたのそういうところが好きよ・・・まぁ、変人枠をわざわざ作ってくれている広い心を持つ家族なんですから、口紅の一本や二本、パシらせていただきますとも。

 

■マスクについて

マスクする人の数が多いなーと通勤中いつも思う。私は息苦しくてどうもダメです。自分が風邪をひいている時に咳やらなんやらで、風邪菌をバラ撒かないという社会通念上の必要性はまぁわかる。極力身に付けたくないが、周りの人の心理を考えるならば、諦めましょう。その辺の社会一般常識はこの私でもありますからね。予防のためのマスク、これは効果がないと言われているし、実際その辺で買う安いマスクにそんな効果があるとも思えないので、「費用&装着の不快度」対「効果」は圧倒的にコストの方が上。花粉症でもないしね。というわけで、自分が元気ならば私はつけません。

美容上の効果観点について。保湿にきく、らしい。しかし、もともとオイリー肌である私の肌ケアに「保湿」という2文字はない。 [2]とはいえ、顔のケアはオイル一本で済ますのである意味保湿はしてますけどね。実際、装着した時のあの顔半分を覆う微妙な湿気、あれが苦手なんだから、保湿もクソもないんである。さらに一歩進んで「だてマスク」というもの。あれはそこそこ顔の小さい人でないと、口元を隠す前に顔のデカさが目立つのである。そして私は顔がデカい。その時点で却下なのだが、何より私の顔で、我ながら一番まともな造形だと思っているのが口元なのである。それを隠すだなんて、そんな馬鹿な!顎のVラインはないが、Eラインは綺麗じゃ!(自慢ですが、本当に鼻と顎に定規を当てても、唇がつかない。ふふん。)

一体何が言いたいのかといえば、「私はマスクが嫌い」ただこの一言なのです。逆に口紅は好きだよ。昨日、シャネルの真っ赤なのを試してみたら、笑えたからすぐに落としてもらったけど、赤もピンクも大好きだ! [3]ちゃんと試したことはないが、オレンジ系は似合わないと思う。

 

References

References
1 すぐ下の妹は既に既婚&子持ちです。なぜ必要なのか?嫌味か?
2 とはいえ、顔のケアはオイル一本で済ますのである意味保湿はしてますけどね。
3 ちゃんと試したことはないが、オレンジ系は似合わないと思う。

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