意外と突っ込みどころ満載な映画でした。

念願の「亡国のイージス」を見にいきました。あの…、異様に平均年齢が高い気がしたのは平日の午後だからですか?白髪姿が多いのは時間帯のせいですかっ!?私の隣の2人組はあからさまにマダムとヒモっぽいし。あんな人達に囲まれて映画を観たのは「スパイ・ゾルゲ」以来です。ま、似たような状況&系統の映画ではありますが。

んで、1000円も払ってパンフを買ったので、巻末についていた台本(ほんとについているのです。)に基づいて突っ込みさせていただきます。ここのブログに書いてもしょうがないかもだけど、書かずにはいられない…取り敢えず、箇条書きで。因みに激しくネタバレ&小説との比較がベースですのでその辺よろしく。

・仙石の娘の香織、年齢設定が違う!父親としての立場はかかれないのね…小説ではドロドロだったのに。小説では仙石に別居を吹っかけた奥様も死んでた!あれですか?臭いものには蓋の精神ですか?

・田所が美男子だぁ!そして彼は結局生き残ったのね。良かった…(´v`)総員退艦のところで「如月〜!!」って叫んでるのが良かった。(多分、そう叫んだのは田所だと思う。台本には誰とは書いてなかったけど。)←つまりの妄想

・衣笠が艦長で宮津が副長…段々判らなくなってきた。(←小説と違うので)そして衣笠さんが出てきたとき、「ローレライ」の高須さんかと思った…ドキドキ。

・何、あの瀬戸さんの枯れ具合。最後の感動シーン(衛星からの画像のシーンのことね)で、あの程度の解像度でよく動いているものを見つけましたね。「…なんか動いてる」には爆笑しかけました。

・もうひとつ、爆笑しそうだったのがネストをジャンピングキャッチした風間。その直後、厭な音立ててお亡くなりになりましたが。周りが白髪でなくてもうちょっと若い人達ならば笑えたのかもしてません。でも、実際は白髪頭に囲まれていたので神妙にしてました。辛かった…

・お腹を撃たれた如月行。そのお倒れになった姿が某先輩の寝かたにそっくり。片手を胸の上に置いて、さ。

・ジョンヒの存在意義ってなんですか?韓国女優である意味は?しゃべれないって設定に忠実だから無駄に判りにくい。水中キスの意義もあれじゃ無いじゃん。むしろ、中井貴一の代わりに韓国からチェ・ミンス辺りをお願いしたい。切実に!

・なんか他にも突っ込みどころ満載ですが(それこそ菊政の存在意義とか)最後にします。瀬戸さん、あんた渥美さんにハンカチ返しなさいな。

ここまで突っ込んでちょっと、罪悪感が芽生えたのでもう一丁。

・真木蔵人演じる宗像が大変、たいへ〜んかっこよいです。見たこと無い人はこれだけでも要チェックにに値します。そして総理大臣が人間味溢れる頭のちょっときれる政治家で面白かった。「なんで俺のときに」<っていう台詞とか。確かに、その愚痴判るよ… そうそう、行たまとシロのエピソード何勝手になくしてんの!楽しみにしていたのに…くっそう。 でさ、映画の帰りに「山猫」と「ローレライ」のDVDを買いました。「山猫」観たかったんだよね。長い映画なので今日は途中まで。明日は大舞踏会のシーンですよ。楽しみ。アラン・ドロンにドキドキです。でも、それ以上に公爵の渋さにドッキドキです。ローレライはね、あの最後のスカッと感を求めて。それまではモチ号泣★ですけどね。 それから髪もちゃんと切りました。切ったというより秩序の回復といったほうがいいのかもしれません。どうせ伸ばすつもりだし、頭皮マッサージがメインだったかも。ストレートアイロンをあててもらったので髪型だけ(←ここ、ポイント)はMEGUMIです。ただし、もって明日ぐらいまでな気がするので皆様にお会いする頃はまた、いつもどおりだと思いますよ。

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