蔵書管理

知的トレーニングの技術」という本を、まさかの TSUTAYAで見かけた。 [1] … Continue readingあらー、これって読書猿のお勧め本ではなかったか?ここまでは、すんなり思い出した。中身をパラパラ。読んだ記憶はあるが、中身はそんなに覚えてないなぁ・・・

で、ここでハタと考え込んでしまった。読んだ記憶は間違いなくある。が、私はこの本を買ったのだろうか?借りたのだろうか?もう一度、パラパラめくってみるが、持っていたかどうかは思い出せない。我が家の本の山を思い浮かべてみる。大物(単行本)のあたりは思い出せるが、文庫本となると文字通り積んである。下の方、しかも奥のほうにあるのは絶対にわからない。あぁ、困ったわ。以前借りたと信じて、買おうかしら・・・と考え込んでしまったが、念のためとAmazonで検索したら「お客様は、2016/5/9にこの商品を注文しました。」とのこと。そうか、2年前にちゃんと買っていたのか、と買わずに済んだわけですが、蔵書管理のザルっぷりに我ながら呆れてしまった。この調子だと、未発掘の本が他にも沢山あるに違いない。そして、いつかダブって買ってしまうだろう。すでに、横溝正史の「獄門島」は2冊あるのだ。読んだ本を延々とメモしているが、これはあくまで読んだ本であり、購入したのか、借りたのか、記録はない。何度かチャレンジしては途中で放り投げたが、ここいらで真面目に蔵書一覧作りますか! と改めて、決意した。

とはいえ、Amazonのインスタントストアが残念ながらクローズしてしまったので、どうしようか考え中。ブクログが大昔(10年以上前)に使っていた時よりもだいぶ進化しているが、本棚のデザインがあんまり好きでない。では自分で作りますかと思わなくもないが、PCページだけならばまだしも、モバイルの見え方まで気にしなければいけないので弱っています。なんか良い方法ないかしら・・・

References

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1 TSUTAYAってこういうお堅い本をあんまり置いていないイメージなんだな。オシャレ本かベストセラーかってイメージ。でも、近所のTSUTAYAには「昭和天皇実録」も何冊か置いてある。なんでやねん。

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