徒然日記
今日が始業日だったのだが、 [1]なのに、昨日から出社してたりするんだが…朝の会社の最寄駅が閑散としている。まるで休日出勤のようじゃないか…!と思ったが、よくよく考えると普通に休日なんである。今日はまだ三が日だ。世間は箱根駅伝をみているというのに…会社の半分くらいの人は、3&4日も休みを取っているというのに…なんで私は出勤しているのだろう?(そこに仕事があるからだ。)
さて、今年もしっかり本を読むと決めたからには、新年早々読書スピードを飛ばさざるを得ない。エバレット・ケネディ・ブラウンの「黒船時代の技法で撮る失われゆく日本」、連塾でつるんでいた?だけあって、松岡正剛にそっくりな日本語だな…と思いながら、1日で読了。松岡正剛臭さはともかく、内容は結構面白く、「アメリカの東洋性」だとか「日本の多様性」だとか、なんとなく知っているような気がしなくもない、でもよくよく考えたら確かに世間ではそうは言われてないよね、といった事がすっきり理解できる。茅野市尖石縄文考古館の「下手な土器や土偶コーナー」、みてみたいぞ。
そんなこんなで、最近私から切っても切り離せない松岡正剛だが、本家本元の「千夜千冊」のページを見て驚いた。

え・・・あの文庫、80冊シリーズになるの・・・?今、手元の1冊(「少年の憂鬱」)を調べたが、だいたい2センチの厚みである。50冊で1メートルになる。最後まで揃えたら、積み重ねてその隣に立って記念撮影したいものだ。80冊なら私の背丈まであと4冊分くらいしか違わない。正直なところ、私が手をつけたのはまだ1冊目だけなんである。1冊読むごとに、5〜6冊気になる本が出てくるため、それを図書館で借りて、消化して・・・というサイクルになってしまうから。しかも、私の本情報は松岡正剛だけではなく、佐藤優だったり、HONZだったり、あっちこっちから「読んで」と囁き声が聞こえている。いちいち拾って、図書館WEBサイトにある「お気に入りの本」に放り込んでいるが、この調子だと今年も住民税分、図書館で借りた本代できっちり元を取れそうです。
References
| ↑1 | なのに、昨日から出社してたりするんだが… |
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