夏がハードだと思ったら、今もハードだった

受かった(と言うほど大げさな競争でもなかったと思う)サマースクールで取ろうと計画中のクラスのシラバスが14ページにも及んでいる事に腰が抜けそうでして、なんて言うのか「今からアマゾンで本買って、読み始めた方が良いのか?」と不安のどん底におります。2回目の授業までにクラウセヴィッツだとかモーゲンソーだとか大御所の本を数章読んでこいとあって、「でも2回目っていってもクラスは1日おきじゃん・・・」だとか、「『まぁ今回の講義に興味があったらこんなのもお読み。というか、これらの本を使ってペーパー書きな』って感じのブックリストが異様に奥山真司のブログで薦められていた本と被っているんですけど?」だとか、もう「一体どうしろっちゅうねん!」と叫びたい。ま、あれだ。このクラスを生き抜けたら少なくとも来年は敵無しだなっ!本気で!!!

なんて丁度一週間前くらいに書きましたが、正直、今も似たようなもんでした。一日40〜50ページ読んでこいですって。もう、今日の分は読んだけどね!そして、明日の分も読もうというような殊勝な考えは全く持っていないから、今から京極堂の鼠の世界に戻ろうと思います。

ところで、エルツィン前大統領の国葬に日本から特使を送らなかったらしいんですけど、何考えているんでしょうねぇ。馬鹿かしらねぇ?どう考えてもロシアとは仲良くなれるものなら、なっていた方が良いのにね・・・(対中関係、石油の問題、北方領土の問題といった事情から。)因みにワタクシ、ベルリンの壁崩壊は覚えていないのですが、エルツィン氏が戦車の上で踊っている(様に見えた)ニュースは良く覚えています。ちょっと前の歴史の授業中そういったら「先生側のoldな人間」に組み込まれてしまいました。(勿論、そっち側なのは私と先生のみ。)いくらクラスメートの大半が18、9の若人とはいえ、私は先生の半分も生きていないのにね(多分)。その時は、一気に気持ちが老け込みました。まぁ、確かに18歳じゃ湾岸戦争の記憶も危ないですけどね。高校生の頃だったか「平成生まれのグラビアアイドルがとうとう出たらしい」と登校中に話題になった時に感じた「私も歳を取ったなぁ」(←と言っても高校生なんですけど)以来の老け込み具合です。

あとね、どうでも良いのですが、倖田來未とキューティーハニーって組み合わせがどうしても納得できないのはなんでなんでしょうね?いや、「倖田來未が如月ハニーに似ている」って言っている訳ではありませんし、ましてやそんな事、聞いた事もありませんが。歌は良いんだけどね。何なんだろうね。キューティーハニーもエロカッコいいけど、何だかなぁ。もっと健康的っていうか。白いっていうか。最近、キューティーハニーの動画を観てそう思いました。

Leave a Reply