徒然日記

新型コロナウィルスである。というか、もう新コロしかないんである。苦手なマスクを付けたり、リモート環境のエクセルの扱いにイライラしたり [1]これは、家のPCがMacなため、マウスにスクロールがついてないとか些細な点に問題があるため、改善できそうではある。、通勤時間分本読めなくなると気がついてしまったり、テレワークの場合どのように定時を死守すれば?と悩んだり、そういう日々を過ごしております。あと、全然関係ないけど、実家との本の被りが激しいので、このブログを共有するかも悩み中…

と、今夜は不真面目でしかない悩みを抱えながら読んでいる本のご紹介。

Amazonで「死とは何か」で検索してもシェリー・ケーガンの本ばかりだが、 [2] … Continue readingこちらは歴史学の視点で、中世以降の死を扱っている。殉教者のイメージが消えて、聖人たちが平穏に死を迎えるにつれ、復活のイメージも変わってきたり、など。著者はフランス人アナール派に連なるお方。なんとなくそういう感じの文章である。デカい・重い・(お値段が)高いの三重苦本だが、人々が死をどう扱っていたかに興味ある人にはおすすめ。もちろん、西洋の話です。日本の死生観について、歴史的にまとまった本はないのかな。同じ時代で照らし合わせて読んでみたい。

こちらも別にそういうつもりじゃなかったけど、最近の状況にぴったりなタイトルの本。お風呂本として読んでます。ビジネススクールの教授だからだろう、最初の方に収録されている書評や解説にちょっとめげそうになるけれど、一介の会社員としては、たまに「おっ」ってなる部分がある。「一生懸命働くのではなく、賢く働く」「自尊心が強い「大きな私」は、常に飢えに苦しむ。」など。聞かせてやりたい、やつがいる。合間あいまに差し込まれる軽ーい調子の読書案内(?)読書スタイル案内(?)も結構面白い。

こういう時期だからこそ、本をバリバリ読んで行きたいな。で、落ち着いたらどこか電車にのって温泉に行き、やっぱりノンビリ本を読みたい。心置きなくそういうことができる日が早くきますように!

References

References
1 これは、家のPCがMacなため、マウスにスクロールがついてないとか些細な点に問題があるため、改善できそうではある。
2 とは言え、検索1ページ目に池田晶子の本が出てくるのでよしとしよう。ちなみにイェール大を馬鹿にするわけではないが、私はどうもこの本は胡散臭いと思っている。

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