イージス感想+α

1つ下の記事とあわせてお楽しみください。相変わらず、超ネタバレ。

・田所のガタイが意外と立派です。「朝の一分は貴重なの!」といいつつ、ホントにいつでもどこでも作業着な田所、LOVEです!ちなみに、下で書いた「如月〜」は田所では無かった…一時停止で確認したんですけど。

・如月行、「朱色…赤がたりないんじゃないんでしょうか?」なんて言ったのに仙石さんはそれまで寒色しかなかったパレットに暖色を混ぜることなく、「おお本当だ!」なんて喜んでいます。

・その上、如月行がホンの3〜4回筆を動かしただけで彼の才能がかなりのものであることが判った仙石さん。あんたのほうが凄いです。

・(今回途中はあんまり真面目に見ていないので…)最後の最後、仙石さんとヨンファの一対一の対決シーン。ここでは「仙石…あんた、よく動けるね?」と叫んでみましょう。4箇所はやられているはずなんだが?

・最期4様が亡くなった時の頭の位置に注目。ネット上でも話題騒然。(←うそ)何も、そこじゃなくっても。風間役の人には「ご愁傷様」といいたい。

・グソーはどうなったんでしょうか?助けられた仙石さんは持っていなかったっぽいんですけど?他のヘリ隊の人が持っていったのでしょうか?

・ヨンファの回想シーン。写真を燃やしたり、スタジアムに2人でいたり…韓国映画「シュリ」へのオマージュですかね?何かグソーの容器も例のCTXの容器に見える…

・因みに映画版だけではグソーの成り立ちや、どうして如月行が宮津をみて「お父さん」と言ったかなどは判りにくいようです。やっぱり、小説を読んでみたほうがいいのかもしれない…因みに小説だとふたつ上の突っ込み(グソーの行方)についてはクリアーに解決されています。ただし、それをそのまま映画化するとあまりにもアメリカ(というよりCIA?)をバカにしているので、そして、所謂「市ヶ谷シリーズ」の読破が必要(だろう)なので、映画のような終わり方になっているんでしょう。もっと言うと、仙石は家庭内トラブルで大変なんです。ホントは。

特別特典映像に対するツッコミ

・吉田栄作はどうしてあんなチャラ男な格好をしていても「でも、カッコイイv」と許してしまうくらいカッコイイのでしょうか?プレミアや初日挨拶の映像より。

・この映画は4人のオジサン達がフィーチャーされていて、いまいち勝地涼や安藤政信だとかの若手が前面(つまり広報の前面)に出てくることがありません。しかも、役柄のせいか、映画の中では皆、顔が険しい。特典映像のプレミア観て初めて「もしかして、意外とかっこいい?」なんて気が付きます。因みに私の中で想像よりずっとカッコよかったのは豊原功補さん(杉浦役)。

・バリバリバリューによると、イージスの俳優のうち誰かがお坊ちゃまだった気がします。記憶違いだったかもしれませんけど。

・真田さんと中井貴一は並ばないほうがイイ。背が低く、ずんぐりムックリな真田さんの隣に八頭身(7.5はあるとみた!←いま数えた)が並ぶと…パンフレットに載っている作業着の真田さんと戦闘服の中井さんが並んでロケ地で撮った写真をみると、みてはいけないものをみた気持ちになります。

・海上自衛隊のヘリ隊の撮影。ブリーフィング・シーンはまるで「トップガン」のようです。さすが皆さん、エリート・ヘリパイです。カーキーのつなぎもお似合いです。が、「カメラがはいっているから…(中略)…色気を出すな」といった上官が案外一番カメラを気にしていたりしてそうです。

・三沢基地の航空自衛隊。はじけ過ぎです。そんなに映画撮影に協力するのが嬉しかったのか?Tシャツの背中にサインなんて貰っちゃって…自己紹介もしちゃってるよ…!

・江田島幹部候補学校…世の中にはあんな世界があるんですね…!朝の体操はいいとして「ズボンのプレス不備!」(←担当官による指摘)「…ズボンのプレス不備!」(←復唱)を観ると、私は穴があったら入りたくなります。むしろ、一度教育されたほうがいいのかもしれない。

・「福井晴敏の脱力レポート」は本気で脱力です。彼の書く文章から想像できません。

・「みちゃダメ」って…?なんでお花の画像なの?後ろにあるのが米海軍なんてバレバレです。因みに艦内の「みちゃダメ」は妥当かと。

・え〜、ここでは詳しくは書きませんが艦長(案内役)が素敵です。ちょっと笑点のキクゾウ師匠に似ています。何ていうの?超お茶目。因みに必見シーンは「艦橋(制服トーク)」「床屋(ドアの張り紙)」「艦長室(窓の向きに艦長大はしゃぎ)」「居住区(マジで皺1つ無いベッド!)」ですかね。

・最期は勿論、勝地涼の体験入隊。ナイス・ファイト!因みに私は菊政役の人が「サッカー少年」に見えてしょうがないです。絶対にクラスに一人、あの手の顔がいた…!

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