体力向上委員会

の会長と副会長と書記と会員1号を兼任中のゆきをです。今晩は。昨日の朝日新聞との押し問答(ではないのだが…)の際、「あちら→しっかり内側ホカホカのコート・こちら→シャツ一枚&プール直後」という格好で、おかげさまで今日は風邪気味です。いい根性だ、朝日…まぁ、夜には「汗をかこう!」と思ってよたよたジム行ってきたのでそんな程度。午前中が一番辛いのが私の風邪の傾向ですしね。さすがにプールにゃはいりませんでしたよ。

んで昨日、本屋に行って思ったこと。私、「ドラマ化・映画化」って言うのはあまり好きじゃないのかも…というよりですね、自分が既に読んでいる本がドラマ化とか映画化とかならば「してやったり!」と喜ぶのですが、未読の作品で「ドラマ化!」といことで店頭に山積みになっているのには興味が無い…丁度、冬の新ドラマが始まる頃だからね、そう思いました。因みに所謂ベストセラーにもそこまで興味がないので(小説に限ります。ノンフィクションは大好き)、それが「祝ドラマ化!」とかだとますます「ケッ」と思います。多分、昔からの脇役愛好家(つまりブラック・ジャックにおけるキリコ、銀英伝におけるファー様、BANANA FISHにおける李華龍さんのように熱烈なファンは存在するけれど、実はメジャーじゃないキャラを愛してやまない人のこと。因みに日本中探しても華龍さんLOVEなのは私だけという自信があります。確かに最終的には廃人になっちゃうよ…でもそれまではかっこいいじゃん。大金持ちで、野心満々で鼻持ちならなくって、自信家。しかも五男なのに右腕。25歳。超イイv)という性格が本を選ぶ際でも働くのでしょう。というか、独り占め願望か…?あんまり人のお勧めに食指が動かないし…あ、でも勿論、同じ趣味の人がいることは知っていますから。つまり、同じようなキャラが好きな人ってこと。S様は心の同志です。本当にあそこまでキャラの趣味があった人は始めてですよ。因みに私が独り占めして離さないでいるのは華龍さんだけです…!(ほんとにLOVE。実際いたら結婚して欲しい。香港には沢山いそうだけど。)

そして映画は「恋愛ドラマ」が苦手かも。政治色やアクションやスパイものはカモ〜ンなんだが。スプラッタや超怖い映像のホラーは死んでもダメです。サスペンスは好き。恋愛ドラマにはね〜、1000円以上かけたくないのよね。かといって、借りて観る気にもならない。見事に恋愛細胞ゼロだな…アハハ〜。まぁ、このまま一人で生きていけそうだけど、私。自分が一番好きだしな…他人の干渉は聞いたフリして無視するしな(勿論、両親の干渉は干渉あらずしてキッチリききますぜ)…挙句の果てに「興味ないし」だもんなぁ…まぁ、いいか。兎に角「恋愛ドラマ」は嫌いです。因みに他の人が「いいよ〜」という一体どこのジャンルなのだ!と思ってしまう映画(「小説家をさがして」←ピンポイントでつるし上げ)も嫌いです。御免、私にはあの映画のよさが全くわからん。むしろ一緒に観た「13DAYS」(キューバ危機を扱った映画。皆が知っているJFK、ロバート・ケネディ、ジャッキー・ケネディに似ている俳優をよく探したなぁ、という点でも感動ひとしおです。)のほうがずっと楽しくって、面白かったよ。あとは、ラビと牧師の間で揺れる女の話もいまいち…という訳で、よく観る映画は数が限られているので何度も同じ映画を借りてみたりしてます。因みにこれを読んだ後、私の映画遍歴を改善及び開拓しようとしても無駄です。というか、怨まれますから…私に。興味が無いものは無いんです。

興味が無いといえばヨーロッパ旅行。行く条件に「モスクワも回る&ラデツキー行進曲を聴きにいく」を付け、許可されました。ラデツキーは新年の演奏会や自衛隊などで演奏されるとみんなで手拍子しているのが羨ましいので。そして、モスクワは漫画「アラベスク」読んだら急に。「モスクワって『もうかう』からじゃねぇのかよ!」とか「アラベスクだとモスクワじゃなくってサンクトペテルブルグだろ!」という突っ込みは禁止ですから。しないでね。ここでは私が法律v

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