エコバックはmade in China
どうも最近、日本でも例のエコバッが人気だそうですが、布製で、ブランドもの、しかも価格が安いですから、買い物袋とはいかなくっても、普段の生活でも大活躍しそうですよね。あの、意味不明な「I’m NOT A plastic bag」って主張さえ無ければ!実際に製品の写真を見る限り、重いものも入れられそうですし。(まぁ、買い物袋なんだから、牛乳パックくらいの重さには耐えてもらわねば、存在意義は無いんだが・・・)
んで、実はこのバックの存在は、こちらのページ(←5月17日部分)のおかげでアメリカ発売前から知っておりまして、「あのイギリス人でもブランドものに並ぶのか」と感心してたんです。それで、アメリカでも行列が出来たという事で(6月20日分)、「じゃ、日本でも並ぶな」と思っていたら、やっぱり並んだらしい。
参照:【東京】 英高級ブランドのエコバッグ先行発売で大騒動、「誠意を見せて下さい」と女性客 痛いニュース(ノ∀`)
人気エコバックを購入の女性「環境というより、有名人が持っててかわいかった」 痛いニュース(ノ∀`)
私は、自分の流行に対する意識の低さを自覚していますから、あんまりどうこう言える立場でもないんですが、最初に紹介したサイトによると
バッグはメイド・イン・チャイナで布製。汚れた場合はブラシで擦るか、部分洗いが適切で、全体を洗うと型崩れの原因になるので、メーカー側では注意を促しています。
らしい。つまり耐久性が無い訳ですから、セレブのバックがヨレ始める頃には、こちらでの流行は跡形も無く終わっていそう。日本で手に入れた女性も、綺麗に使おうとせず、値段とmade in Chinaという事実に相応しい使い方をして、セレブと同時にヨレさせてしまい、次なる流行に飛び移るのがいいのではないですか?それこそ、このバックの本望でしょう。
因みに私はちゃんとしたパース(大きめの革製エディターバック。どこか判らないけど、モノは良い)も持っていますが、大抵はユニクロのカバンで生活しています。沢山本が入るし、縫い目も意外としっかりしているとあって、かなり酷い扱いの割には、保ちがいい。これからもヨロシク頼むよ。
後、全く関係ないですけれども、最近、ニコニコで活躍中のいさじ氏のファンになりました。あの歌声は素敵です。「ニコニコ組曲」の本動画の方が削除されてしまい、今はリローデットの方に移っているんですが、本動画が存命中にMP3をダウンロードした自分を褒めてあげたい。最近は読まなきゃいけない課題が多いのですが、一息つくごとに聴いています。10分間なので休憩にちょうどいい。