Archive for the ‘馬鹿’ Category.

アスラン動乱・ラーメタル動乱

今回は小ネタです、小ネタ。古くさい上に知っている人じゃないと知らないネタ。松本零士と新谷かおるの接点を知らない人には多分、理解不能。それだけじゃないけど。

1)エリア88の読み方が普通に「えりあ、はちじゅうはち」でいい事を最近知りました。略して「えりぱち」なのは知ってったんだけど「エイティーエイト」だとずっと思ってた。

2)TV版は駄作と言われているらしいけど、トランス風なサントラはそんなに嫌いじゃないよ、私。1話しか観た事がありませんけどね。個人的にはOVA版の絵柄や声の方が好きです。(ミッキーが富山敬、風間真が塩沢兼人ってチョイスが不思議な感じでイイ。富山敬と言えば古代進かヤン提督、後はグレンダイザーの大介さんですか・・・?個人的に「アメリカ人らしいアメリカ人」というイメージが全くない。塩沢兼人はオーベルシュタイン、マ・クベ辺りのイメージと、風間真の何かと「涼子、涼子」というホームシック男(←違います)のイメージが違うし。かといって、R田中一郎君っぽいわけでもないですし。個人的にはサキの声が良いのさ。取り敢えず、OVAの声優は大物が多いと思います。石川五右衛門とか中条長官とかさ。)

3)声といえば、塩沢兼人!「風と木の詩」のオーギュスト役っぽいと思ってたんだけど(だってキャラの顔が(注:性格ではなく見た目の話)オーベルシュタインにそっくりなんだもの)、さっきwikiみてたらホントにやってた。ビックリ。

4)昔はメーテルの事を「大人の女性」と認識していたんですが、最近は「優柔不断女」までに評価を下げています。しゃきっとせんかいっ!と言いたくなる性格だ。

5)私が初めてハーロックや999、エメラルダスの話を読んだ(&観た)時は、およそ10年前。気が付いたらメーテルとエメラルダスが姉妹の設定になっていて驚いたのはつい最近の事でした。姉妹ならもう少し、妹(メーテル)は姉の思い切りよさを身に身につけた方がいいと思うよ。そして姉の方はどうも母親から勘当されてるっぽいな・・・

6)エリア88の漫画はブックオフでの立ち読みでしか読んでいないから、細かい事を忘れてしまいました。取り敢えずグエン・ヴァン・チョムはカリオストロの伯爵に似ていると思ってます。顔が宮崎駿キャラっぽいといいますかね、出てそうじゃないですか?悪役で。

7)サイボーグ009は平成版よりも昭和版の方が好きです。ジェットの輪郭とかね・・・(←細かいところですが。)

8)ファントム無頼のアニメ化しないかなぁ。エリア88も最初から最後まで漫画の絵柄(か少し大人っぽいOVAの絵柄)でさ。90年代後半の松本アニメ、2000年代前半の石ノ森&手塚とくれば、新谷かおるの作品のリバイバルがもうそろそろ来ても良いと思うのだが。2004年のTV版はスルーの方針で。

9)んで、成り行き(髪型と雰囲気の関連)で「超人ロック」のwikiを読んだんだけど、やっぱり話についていけない。漫画も1話で諦めたからなぁ・・・というかあれが1話だったのかも怪しいしな!1巻だったのは確かなんですが。今更コンプリートしようなんて思わないのでいいっちゃいいのですが。

10)なんか男っぽいチョイスが続いたので乙女チックな方に方向転換してみますね。えっとですね、私この前、実家に帰って「エースをねらえ!」を再読し、初めて宗方コーチもひろみの事を愛していると気が付きました。バレエ漫画「swan」のロシア人先生(←名前忘れた。)に対する主人公・真澄への愛とか、同じくバレエ漫画「アラベスク」の先生→生徒への愛とか、一回読んだだけじゃまず気が付かない。流石に「はいからさんが通る」の編集長→紅緒さんだとか「ベルばら」のアンドレ→オスカルだとかには流石に1回で気が付いたんですけど、これがアラン→オスカルになると気付くのが10回以上読んだ後という可哀想な事になっちゃうんですね。なんなんでしょうね、コレ。結婚式シーンだとかベッドシーンがないと駄目なのか、私は?それとも単に、ハーロックとかエリア88とか読み過ぎて、そっち系がご無沙汰しちゃったんでしょうかね?読書が趣味と言っても、恋愛モノはまず読まないし、案外実生活でも色々気が付いていない事があるのかもしれません。今更どうでも良いのですけどね。因みに、はいからさんで一番好きなキャラは編集部にいる眼鏡さん(名前なし)なんですが、知っている人いますか?

11)という訳で、相変わらずサキが大好きなゆきをでした。(最近ようつべで観た。)わたくしめもサキ・ヴァシュタール王子のようなサラサラストレートヘアを手に入れるために今から髪のトリートメントしてきますね。

平成ガメラ三部作について考えた

先々週末に持病の「ムスカ性頭痛(視神経がやられて、頭も痛いんだが目も痛いという、眩しいものをみるとムスカよろしく「目が〜」と目を押さえて、叫びたくなるという病気。)」が発症してまして、ブログの更新がおくれました。そんなこんなで先週通してずっと不眠気味になってしまったので(今では元気に10時半に就寝してます)、ベッドの中であれやこれや考えていたら、これまた急に平成ガメラ三部作について考え始めてしまったので、それについてここで文章にしてみる次第です。簡潔に言いますと「馬鹿な状態で、馬鹿な事を考えているから、内容に責任は負わん」ということですね、ええ。

記憶にある「平成ガメラ三部作」(一応、簡略化のため1)vsギャオス、2)vsレギオン、3)vsイリス、という事でお願いします。確か長い題がついていたんだけど忘れた。一度観たきりですし。)

1)中央線(ギャオスのお食事)がトラウマな映画
2)地下鉄のシーンがトラウマな映画
3)仲間由紀恵のミイラがトラウマな映画
・・・トラウマ度からすれば、やっぱり1作目ですね。中央線のシーンは本気で怖かったです。レア度からすればvsイリスの仲間由紀恵なんだが。

1)ガメラがカッコいい映画
2)自衛隊がカッコいい映画
3)何とも言い難い映画
・・・2作目の自衛隊のカッコ良さは主役をくっていると思います。3作目はノーコメント。

1)カッコいいおにーさんとカッコいいおねーさんとセガールのムスメが大活躍する映画
2)ちょっぴり印象の薄いおにーさんとおねーさんが程々に活躍する映画
3)逆恨みガールが世間に大迷惑かけ、ヘタレなボーイの方は結局全く印象に残らない映画
・・・ま、若人が出てくる映画は清々しいですが、若過ぎると駄目ってことですね。

1)東京タワーがポッキリ折れる映画
2)仙台が吹き飛ぶ映画
3)渋谷が壊滅する映画
・・・多分仙台が一番可哀想な事になってる。

1)ギャオスがラドンにみえなくもない映画
2)レギオンとデストロイヤーとの区別がつかない映画
3)キラキラしている怪獣の映画
・・・本当にレギオンとデストロイヤーの区別がつきません。どっちも小さいバージョンとデカイバージョンがあるし。ちなみにラドンもデストロイヤーもゴジラシリーズに出てくる怪獣です。個人的にはモスラが好きです。

1)ゲッターロボシリーズ(OVA)で例えるなら、チェンゲ。
2)ゲッターロボシリーズ(OVA)で例えるなら、ネオゲ。
3)ゲッターロボシリーズ(OVA)で例えるなら、新ゲ。
・・・理由は以下の通り。

1)ギャオスもインベーターも進化の仕方が嫌らしいので。まぁ、インベーターはデビルマンのジンメンの方に近いんでしょうけど。同じダイナミックプロだし。
2)守る側がネオゲと真ゲ(自衛隊とガメラ)と2者いますから。
3)意味不明さが似ている、と思う。

以上、「寝なくては〜!あ〜しかし、寝れな〜い!!」と思いながら考えてた事でした。「こんな事考えているから、寝れないんじゃ?」という指摘は多分正しい。

アレコレ紹介G

お久しぶりです。今日はGREを受けてきました。このテストは、TOEFL同様、大学院の出願に必要なのですが、TOEFLがあくまで「英語が外国語」である生徒向けであるのに対し、「大学院を受ける全ての生徒向け」でして、英語(リーディング、語彙)の部分が結構難しいんですよね。私よりも先に受けた友達(ミャンマーの人)と話した時は、「語彙の部分は鉛筆でも転がすか?」みたいな対策方法を二人で考えたほどでしたし。数学パートは一応、(これでも)元理系ですから結構サクサク終わったんですけど・・・結果はどうだろうなぁ。エッセイを書くのは得意だから、そんなに引かれないと思うんだけど・・・出来ればもう一回受けておきたいんですよね。今回よりも次の点が良かったら、「これだけ伸びました!」って示せるし。(スコア送付を依頼すると過去5年間受けた分のスコアが問答無用で全て送られるシステムらしい。)TOEFLは来週の土曜に受けます。こっちは面倒だから一発で600超えを目指したい。テキストもなんにも買ってませんけどね。・・・ちょっと無謀かな?でも、本当に面倒ですからねぇ。まぁいいや。

さて、本題。タイトル通り、またもやアレコレ紹介します。そして、やっぱり紹介元のメモをしていません。画像系のリンクも後々追加しておきます。(リンクのページにね。)ではでは、お楽しみください。

さぁ始まるざますよwいくでガンス! アルファルファモザイク・・・「らき☆すた」のOPを知らないと、楽しくないかもしれません。別タブにてyoutubeやニコニコ動画を開いて、OPを聴きながらどうぞ。因みに、コメント欄の方がメインです。※1046-47を読みながらOPを再生すると、笑えます・・・

ムスカ「見ろ、ゴミも分別すれば資源のようだ ダメ人間万歳-人生ロスタイム-・・・ムスカ、いい人。

第壱話「ブートキャンプ、襲来」 アルファルファモザイク・・・感心しました。個人的に上手いなーと思ったのが「部屋の中心でビクトリーを叫んだけもの」ですかね(元は「世界の中心でアイを叫んだけもの」)。どうでも良いですが、EVA本編だと「使徒、侵入」が好きです。映画版は映画館で観ましたが、あの時から10年経った今、改めて観賞するとこっ恥ずかしいですね。よくあんなのを親と観に行ったもんだわ・・・未だに理解出来てませんから、多分私は大丈夫です。

ソ連兵(?)による革命的コサックダンス Blog Bros.・・・周囲の環境もありますが、比較的私はバレエに親しんでいる方だと思うんですよね、踊れないけど・・・(メジャーなバレエ漫画は多分殆ど読んでると思うし。)でもこんなのは初めてです。あれかな?中国の「紅色娘子軍」みたいなものなんでしょうかね?ま、どちらにしろ、凄いのです。観ているだけで、膝が痛くなる・・・

入眠時に聴くおすすめ音楽 日刊スレッドガイド・・・私は最近、遠藤正明とか水木一郎を聴きながら寝てます。言わずと知れたあの集団です。我ながらあんなの聴きながらよく寝れるな、と思うんですが、一日一回聴かないと落ち着かない。そういや最近、田中公平の音楽を色々探してはブックマーク(後々i-podに詰め込む)しているんですが、youtubeで「未完成協奏曲」のfullを見つけたと思ったら、映像の方がどうもBL系ゲームらしく凹みました。猫耳はねぇ・・・少なくとも、男がするもんじゃないだろ・・・

怠翻 – 読書を一生の習慣にするための14の心がけ 404 Blog Not Found・・・タイトルそのままの話なんですが。私に当てはまるのは2番目の

Always carry a book – 本を常に持ち歩こう

くらいでしょうか。アメリカではそれほどでもないですけど、日本では常に2〜3冊本がカバンに入っていました。因みに今現在「京極堂が読みたい病」にかかっています。あのゴタクが、どうしようもなく懐かしいのだよ。ま、数多く本を読みゃいいって話でもないのですし、結局読書習慣なんてもんは人それぞれですよ。読むに越した事は無いと思いますけどね。

図書館員が動揺する3冊の貸出チョイス アルファルファモザイク・・・やっぱり

ぐりとぐら
ぐりとぐらのえんそく
ネズミとその駆除

が最強ですね。私が司書さんだと仮定したとき、銀英伝の2巻(キルヒアイス)8巻(ヤン)9巻(ロイエンタール)を持ってこられると動揺すると思います。10巻は別にいい。

アメリカの女子高生に巨乳が多いのは病気か? ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記・・・まぁ、大きい人は大きいですけど、大きくない人は大きくないですから一概にどうこう言えるもんでもないです。因みに、アメリカのブラジャーのサイズはD止まりでそれ以降はDの数がダブル〜トリプルになっているようなんですけど(といっても、Wal-martでの話。高級店は違うかも知れない)、サイズDDでも日本人にとってはチャレンジングな事になっています。アメリカの友人とでかいカップを胸に当てて遊んでいた時の話なんですけど、DDで私の胸+コブシ一個でした。DDDDの知り合いは特注だそうです。ま、世の中には限度があるというお話。

さすがは始祖ブロガー アルファルファモザイク・・・誰かこの語調で新語訳をだしてくれないかなぁ・・・出たら買いますよ。

This Land! JibJab・・・これは既出。もう一回紹介です。

日本とアメリカ すべらない名無し・・・確かにこんな関係かも。アメリカはツンデレですね。

その場にご一緒したい 喪ゲ女・・・私もその場にご一緒したい。

台風は大丈夫? すべらない名無し・・・私はこれを読んで、今朝実家に電話するのを取りやめてしまいました。こちらもコメント欄が素敵です。

11歳が戦場で暴れ回るほど若い内から逞しく アルファルファモザイク・・・歴史もの第一弾。ま、モノの見方のひとつ。

中国人留学生が俺に語った「学校で習った日本」 アルファルファモザイク・・・歴史もの第二弾。やっぱり、モノの見方のひとつ。

夏休み直前! 2ちゃんねる入門リンク集2007・・・私がよくお世話になるのは最後のセクションです。直接2ちゃんはちょっと・・・という人の受け皿になっていると思う。

最近の親が子供に名付ける奇抜なネーミング集 SWFBLOG低学歴編・・・これは酷いです。自分の名前は漢字が些か妙ですが(名前にはあんまり使われないと思う)、読みは普通なので、良かった・・・こんな名前を付けられた子供が、自分の名前の奇抜さに気が付くような社会だと良いのですが。でもなんか、自慢してそうな気もするんだよね。「私の名前、カッコ良くね?」って。ま、不思議な名前に憧れる気持ちも判るんですけど・・・因みに元ネタはこちら

渡辺謙を超えた? 米国でいま最も有名な日本人俳優マシ・オカとは。 narinari.com・・・早速、番組のcast紹介に行ってみたんですけど、どっかで見た事あるなぁと思っていたら、思い出しました。アメリカのメジャーな女性ファッション誌in-styleに載ってたよ、この人!夏のバケーションをどう過ごすか?といった特集に1ページブチ抜きで。写真に付いた解説(?)を、例によって適当な訳で訳してみると

バーベキューは、男の仕事さ!何故って、これは男と炎の果てしなき闘いだからね!「熱いよっ!俺がやるよっっ!」って感じさっ!

と仰っています。お、男前だ・・・!しかし、その他の記事(隣のぺージにあるアンケート部分)を読むと過去に一度、ナプキンを燃やした事があるらしく、それ以降、燃えたものを直ぐにポイ出来るよう、プールの側でバーベキューをするようになったそうです。なんじゃそりゃ。更には、ビーチと言えば沖縄!だそうで、やっぱり日本人ですね。

 
猫の社会 すべらない名無し・・・最後にこれで和んでちょ。

これが「女子大生」なのか!

合コンしたい女子大ベスト10と、その代表的女子大生を調べてみた。 ある編集者の気になるノートのリンク先に驚いた・・・!これが日本の女子大生かぁ。(遠い目)私も一応「女子大生」なんだけどね、本当は。ふはははは。

なんでかな?なんで同じ性別で年代もほぼ同じなのに(こちらが少し上でしょうけど)、「女のこゎ」とか言われると、こうグーで殴りたくなるんだろう?一体何がどう私と彼女達を分け隔てているだろうか?顔かっ?彼奴らはミスキャンだからなぁ。あれ、でも女子大のミスキャンパスってこれ如何に?まぁ、どうでもいいですが。なんか良くわかんないけど、下で記事にしていますが、「椎名誠の文章の影響を受けた私」に我ながら「さすが私。椎名誠とはナイスチョイスだわ」と感心していたところだったので、この特集には見えざる手でカウンターパンチを食らった感じ。(だから、正直やり返したい。こんなところまで椎名誠の影響が・・・殴られたら、殴り返す。これモットー。)兎も角、狼狽えてしまいました。女としての生き方に後ろ暗いところがあり過ぎるからね!例えば専攻とかさ。皆さん、どうします?私が突然本名で顔写真出して、「○○の留学日記♡」とかにブログ名変えて「今日はお肌のお手入れをしました」とか言い始めたら。(自分で言っておきながら、あまりにも想像を絶しているので鳥肌が立ってしまった。)ははは。

こうやって文章を書いていると大分落ち着いてきました。やれやれ。勿論今後も顔写真も本名もコスメ情報もなしで、バリバリ書いていきますよ!愛する政治学と国際関係論と歴史学と本と、あと軍事学と地政学と戦略論についてどんどん書いていきますからねっ!いいもんね!!コスメのブランドの違いは判んないけど、M16とAK47の違いは判るもんね。写真を見ただけで、大体は見分けがつくぞ。(「ちょっと待て」という声が聞こえてきそうだけど。)因みにカラシニコフ(AK47)については、一度は人間として勉強した方がいいと思います。「アフリカでの紛争に巻き込まれる子供達が可哀想」とか言っておきながらカラシニコフの名を聞いて唐辛子の一種だとか思っている人に対して、私は遠慮なく鼻で笑うと思う。「へっ」って。こんな事書くからまた、(女として)後ろ暗い事が増えていくんでしょうけどね。カラシニコフについては、書こうと思えば延々と書けるのですが、今はしません。まぁ、下にある本を参考にどうぞ。纏まっていて良いですよ。

ところで、小文字の「わ」ってどうやって出すんです?携帯からじゃないと無理なのかな?そして、AK47の話で記事が終わった事を鑑みても私には、ミスキャン達の様なブログは無理です。だって、土曜の午後と夜をまるまる昭和軽薄体と25×25の数独につぎ込んでますからね、私。今からは中国政策についての本を読むんだい。

オマケ:ミスキャン好きなあなたへどうぞ。→ミスキャンブログ一覧

  

ジョーク集その2

過去記事の続きと言ってもいいかもしれません。個人的につぼったのを中心に紹介したいと思います。因みに前回よりかなり際どいのが多いかもしれません。共産主義や共産党のジョークが多いのは、供給が多いからです。多分、ジョークとして作り易いんだろうね。今回のネタ元は世界史は妄想を超えてというサイト。週末にゆっくり、トリビア集を楽しむ予定です。

<未だに話題にのぼるぞ!・クリントン>

事実なのかどうかは判りませんけど、まず慣らしということで。

クリントン大統領の報道官が外国の記者の取材を受けて、「大統領の好物は何か」と質問された。
クリントン大統領の好物はハンバーガーだった。
が、報道官は対面上そんなことを言う気になれず、
「アメリカ料理です」と答えた。

おつぎはちょっと際どいジョーク。つくづく思うのですが、モニカ・ルインスキーってホワイトハウスの実習生だったって事は結構、頭、良かったんではないのでしょうか?結局、本来の予定とは違う「実習」をしちゃったんですけど。

クリントン大統領を記念して、アーカンソー州にクリントン大学が建てられることになりました。
もちろん期末試験はオーラルだ。

<本国では存在自体ジョーク扱い・ブッシュ大統領>

これはブッシュに限らず、他の人達にも当てはまるモノですね。国家と軍と指導者と・・・多分、永遠の問題。

ブッシュJrがホワイトハウスで叫んだ
「ウサマは穴倉に隠れて部下を戦わせてるだ!」

これは普通に言ってそう。

ブッシュ大統領が言った。
「私は、民主党は嫌いだが、民主党員は好きだ。
民主党員のおかげで、私は大統領になれたのだから。」

<我らの美しい国・日本>

ジョークというよりは微笑ましい小話に近いかも。

戦後、農地改革後の農村を視察していたアメリカ人が田んぼにいた老人にたずねた。
「マッカーサーをどう思う?」
彼は通訳が質問を訳すと、真剣な面持ちで答えた。
「天皇陛下も良い人を雇ってくださっただよ。」

アニメはアメリカでも大人気ですよね。アニメを字幕や吹き替えなしで観たいがために日本語を勉強する生徒もいるほどです。女子大生に人気なのはCLAMPとかセーラームーンとかそのへん。銀英伝の良さを判ってくれるアメリカ人にはまだ、出会っていません。アメリカでもDVD化しないかな?そうしたら、もうちょっと安く(私が)手に入れられるんだけどな。

日本人は文化侵略者だ!
文豪の名作も、詩人の歌も、気違いのたわごとも、
なんでもかんでも食べて元通りに———
アニメにしてしまう

日本人の得意技をもう一丁。これはかなりのブラックです。

日本人はアレンジが得意だ。
「その中でも本家を遥かに上回る物を一つあげよ。」
というなら私はこう答える。

『社会主義』

これは、ほんとに言われていそう。しかし、陸海が逆にはならないところをみると、やっぱり海軍さんの人気の方が高かったのでしょうねぇ。MMKとかありますしね。海軍の将校さん曰く「モテて、モテて、困る」の略だとか。もうちょっとマシな隠語(っていうか、略語?)はないんかい。まぁ、最終的には海軍もどうしようもなかったりするわけですけどね。

戦時中日本軍部で言われていたジョーク
帝国海軍は帝国陸軍を滅ぼしてから米英にあたる

これは日本の歴史の長さを物語っているのかも。幕末の戦はいいのでしょうか?因みにワタクシ事ですけど、アメリカ人に人種的な部分で(多分深い意図は無いと思われるんだけど)ムッとしてしまうようなことを言われた時は、後々、宮島の本の宝物館のページを開き「あ〜、これはちょっと新しいよね。室町だもの。今から500年くらい前?やっぱり平安のモノと比べるとねぇ・・・」と復讐してます。これくらいは構わないでしょう。因みにアメリカは最初の植民地ジェームズタウンから400年だとかで、2007年はちょっとだけ嬉しそうです。それでもたったの400年です。もしアメリカ人が中国人にこの話題を振ったら鼻で笑われるよね、多分。

日本で「先の大戦」といえば太平洋戦争をさすが、
京都で「先の大戦」といえば応仁の乱である

<この人もジョークの常連・ヒトラー>

イタリアは弱いっての、通説なんでしょうか?勿論、歴史では三国同盟がありますから、イタリアがドイツ側について参戦することは判りきった事だったんでしょうけど。しかし何で弱いんだ?国民性?国としての歴史の短さ?(それだとドイツもそう長くはないか・・・)それとも地理的な問題でしょうか?アルプスを超えてイタリアに攻め入ったのはナポレオンだけなのか?

執務室で書類を決裁しているヒトラーのもとに副官が駆け込んできた。
副官:「総統閣下、イタリアが参戦いたしました!」
ヒトラー:「そうか。ならば2、3個師団送って対応すればよい」
副官:「いいえ、イタリアは我々の側に立って参戦したのです!」

ヒトラー:「何と言うことだ! 2、3個軍団送って守ってやらねばならんではないか!」

<ジョークのネタとしてはピカイチです・共産主義圏>

結構辛辣なジョーク。しかし、船もいつかは港に着きます。勿論、転覆することもあります。

「共産主義ってのは、船旅に似てるな。」
「どんなところが?」
「展望だけは素晴らしいんだが、どこに向かってるんだかさっぱりわからない。
その上吐き気がする。おまけに降りられない」

これは私もちょっと思っていました、心の中で。いくら実際の生活状況が悲惨で奥さんが大変苦労して亡くなったといえども、家柄はイイと思います。

社会主義者のための天国に、一人の男性が死んでやってきた。

天国の門番「お前の父親の職業は?」
男「弁護士で、商売のほうも少し…」
門番「フン、資本家の仲間だな。おふくろは?」
男「商人の娘です」
門番「これもブルジョアか。で、お前の職業は?」
男「著述業です」
門番「労働者じゃないな。女房はどうなんだ?」
男「貴族の娘です」
門番「ああ、だめだだめだ!とても労働者の天国には入れられん!
帰れ! …ああ、いちおう名前だけ聞いておこう」

男「……カール・マルクス」

東欧諸国とソビエトの関係はジョークの温床になっています。多分、もう、笑い飛ばすしか無いんだと思う。個人的にもうちょっと詳しく勉強してみたい歴史分野ではある。

東欧諸国の人たちが集まって言った。
「ソ連はわれわれを兄弟国というが、なぜだろう。」
ハンガリー人が答えた。
「もちろん、仲がいいからさ。」

ポーランド人がすかさず反論した。
「それは、違うね。友達は自由に好きな奴を選べるが兄弟は選ぶことができないからね。」

次は哀愁漂う一品。これをラジオで聞く方も悲しくなりそうです。

ソビエトのラジオ番組「子供の疑問に答える」で質問があった。
「ニワトリとタマゴはどちらが先ですか?」
わずかな沈黙のあと、アナウンサーが沈んだ様子で答えた。
「昔は、どちらもありましたよ」

今回の爆笑。どうもすでにジョークの対象になって久しいアメリカの政府に比べ、他の国の現行の政府に対するジョークってのは難しいモノですけれども、こちらはどちらも故人ということで。これはアメリカvs中国だとか、北朝鮮vs他の国とか発展可能な気がします。

中国とソ連の戦争が始まった。
中国は人海戦術、ソ連は機械化でのぞんだ
1日目、ソ連は1000万人の中国兵を捕虜にした
2日目、2000万人を捕虜にした
3日目、毛沢東はスターリンに電話していった。

「降伏するかね?」

ハンサム求めて三千里

今日は3クラスあって、3クラスともビデオ鑑賞という有り難い日でした。こんな事は滅多に無いね!学期が始まって2週間たったので大分授業にも慣れてきましたが、やっぱり、リーディングの量だけは半端無いです。それぞれのクラスで、「これくらいは読めるっしょ」と課題が最大限でており、どの先生も他のクラスの課題についてなど考慮に入れてもいないとみた。来週までに合計150ページ近く。読めるかな?そして、小テストがあるから・・・とかなり頑張って全部覚えたヨーロッパの国名、結局はメジャーな国だけしか設問になく肩すかしでした。スペインだとかアイルランドとか、常識でしょうに。あえてロシアの飛び領地だとか、リヒテンシュタインだとか、そういった捻った問題を出してくれればいいのに。もう。因みに20年も生きてきますと、同じ場所だけど違う国ってところが何カ所かあり、今回は見事に「ユーゴスラビアは何処だっけ?」とか思ってました。ま、人生一番の問題はつい最近まで、キエフが国として存在すると思っていた事ですけど。一体どうして、そんな風に思いこんでしまったんでしょうねぇ。まぁいいや。

今回の記事も節操無く、しかも紹介メインでいきます。時間がないからにわかニュースサイト。

その1)【コラム・断】ぶりっこ国家は見放されます SankeiWeb

この口調はいまいち好きになれませんが、

核武装など議論すらダメ

については全くもって、(この人の持っているだろう)意見に同意します。核兵器は勿論、非人道的だし、使うべきモノは無いし、持たずに済むのなら持たずにいたい代物です。だからといって、それに対する「議論」も駄目というのはオカシイ。議論は大いにすべきかと。ちゃんと考えないと気が付いたときに痛い目に遭います、多分。因みに産経新聞のコラムはなかなか面白いと思います。古森義久のワシントン報告はかなり面白い。

その2)米国初の闘牛士学校、牛を使えず涙ぐましい訓練続行中… SankeiWeb

本当に泣きたくなります。しかし、闘牛を学びにきた留学生、ビザはちゃんとおりるのだろうか?それだけが心配です。そして生徒の年齢も心配になります。無理しないでね。

その3)レファレンス資料室主要コレクション アメリカ大使館

個人的に役に立ちそうなリンク集。大抵のアメリカ政府による報告書にはここから飛べるようです。いいモノ見つけたv あ、後、今更ですけど、ちょっとサイトを工事しました。英語版のブログはなしにして、代わりに政治&国際関係のページを作りました。今週末、もうちょっとマシな状態にするつもり。はい。リンク集も付け加えるのが色々あるし。

その4)ナポレオンの老化の仕方

本当ならば画像をサムネイルで表示すればいいんでしょうけど、なんとなく今後のサーバーの容量に不安があるので出来るだけ軽くしていきたいという方針からちょっと不便です。済みません。

若い頃・・・結構ハンサムだと思います。えぇ。髪型のせいか、それとも筋の通った鼻の形のせいかは判りませんが、私には銀英伝のオーベルシュタインにしかみえません。(正確に言うと、「オーベルシュタインの若い頃はこんな感じではないだろうか?」ということ。)オーベルシュタインって誰さ?という方は銀英伝を観てください。TUTAYAに並んでいる本編1〜28巻のどれを観ても多分、どっかに写ってると思われます。確実さを求めるならば、最終巻の最終話でグレーのマントして、なんか痛そうなセクシーショットをサービスしてくれて、結局死んでしまうその人がオーベルシュタインです。因みに私が好きなのは、その大分前に死んでしまっているのですけど、「そんな髪の色なんて存在しないっ!」と突っ込みたくなるような、水色の瞳の、偉く声が素敵な人です。Wikipediaによると、この声は「男を腰抜けにさせる声」だそうです。腰抜けになりたい方は「回廊の戦い(前編)〜常勝と不敗と〜」か「マル・アデッタ星域の会戦(前編&後編)」を観ましょう。多分、やられる。

まだまだイケメン・・・これもオーベルシュタインにみえます。前の肖像画に比べると、些か細身か?右肩がどうみても不思議な状態になっているんですけれども、この時代の絵なんでそんなもんですから。首が異様に長くなったりしていない分、多分マシ。アメリカの女子大生には一番人気の肖像画(多分)。

若くはない年頃・・・前髪の後退が気になるところです。顔自体は、些かふっくらしたものの、若い頃の面影があるんですけどねぇ。全身真っ赤な趣味の悪い服にも突っ込みたい所ですが、上の二枚と比べると、初めての全身像ということもあり、短足にも目がいってしまいます。ところで、このポーズになにか意味があったんだっけ?まさか服の下でカイロを握っているってことはないんでしょうけど。

本格的に髪の毛が心配・・・後退どころではなく、全体量の減少に涙が出そうになります。フランス皇帝になるってのは多分、結構ストレスフルな生活なんでしょう。ところでナポレオン、顔でかくない?

髪は兎も角、腹もヤバい・・・完全にオヤジ体型なナポレオン。短めのジャケット、ピチピチのズボンだから余計に。髪は赤ちゃん状態にまでなってしまいました。しかもやっぱり短足です。折角のフランス皇帝なんだからもうちょっと美化して描いてあげてもいいだろうにねぇ。

こうして、若い頃から追ってみてみるとナポレオンのあの細眉と目つきと短足は変わっていないけれども、確実に歳を取っているんですね。個人的に実は、ナポレオンの若い頃の顔つきは好きなんですけれども、オヤジになるとこうなると、今の段階で判ってしまった訳ですから、実際似ている人がいても、「かっこいなぁ」の前に「後30年もしたら、最終段階のナポレオンになっちゃうのかぁ」と想像していまいそう。あぁ、こうして春が遠ざかってゆく。

調子に乗って

以前書いた、「桃尻語訳枕草子風日記」が、ごくごく一部の人達に受けたので、調子に乗ってもう一丁。でもその前に、素朴な疑問が・・・地政学上においてどの国もランドパワーかシーパワーのどっちかが強い(逆に言うと、ランドパワー(陸軍力)とシーパワー(海軍力)の両方強い国ってのはない。)って言うのを本で読んだと自作CDが大受けしました。って記事で書きましたが、国同士の同盟ってのもランドパワーならランドパワーの国同士なのだろうか?日本の歴史を見ると(純粋に安全保障面の同盟では)戦前はイギリス、戦後はアメリカでどちらも、そして日本自体もシーパワーの国だったから・・・でもヨーロッパの同盟を考えるとそんな事ないかもしれない。何となく、同じ性質の国(ランドパワーかシーパワーか)同士がくっついた方が最終的には同盟関係が長持ちしている気がするんですよね・・・まぁ、後々もっと勉強していけば答えはでてくると思いますけど。

あと、地政学のついでに『[特別レポート] 「 中国が日本に『軍事侵攻』する日 」』 ys 櫻井よしこという記事を見つけましたんで、興味のある方はどうぞ。深田匠の本にも似たような事が書いてありました。この記事の中にある

「台湾を押さえれば、沿海州から日本列島、フィリピンにつながる第一列島線が支配され、日本のシーレーンは脅かされます。朝鮮半島は自動的に中国の掌中に落ち、日本は事実上中国に併合された形になります」

ってのは、深田匠の本にもありました。オリンピック前が台湾独立のチャンスらしいですけど、じゃあ、オリンピック後はどうなっちゃうんですかね・・・?因みに現在の共和党政府のアメリカは親北(ってか親共)の韓国にホトホト愛想を尽かしたようで、「出てけってんなら、守ってやんねーよっ!!」って感じです。韓国は特に民族問題もありますから、北に対する感情は複雑だとは思いますけれども、でも、日本は韓国に続いてはマズいと思う。

じゃ、気を取り直して。予定通りの「桃尻語訳枕草子風日記」にうつりま〜ぁす。

「バツが悪いもん」

・「絶対に、ぜぇったいに、こうだ!!」って言い張ったのに結局それが、間違えだったって気が付くとき、それはもうバツが悪い!!
・ブログ書いている事を、学校とかで大声で「そういや、あんた、ブログやっているんだってねぇ!」って言われること。別に、知り合いに見られる事自体は良いのだけど(だってさ、別に大した事書いてないし、こんな風に特定の人受けする記事もあるけどさ、基本的には大多数の人向けに書いているんだから。)、大声で公衆の面前では叫ばないで欲しい・・・って思うのよ。
・ちなみにブログで大嘘書いてしまったのもバツが悪いわね!(言い訳させてもらうと、「英語でブログ書く」と言いつつ、最近全く書いていないのは、単に海外からのスパムがうざったいからです。)
・試着するとき、洋服が入らない事。しかも、更に大きなサイズを持って来てもらってもやっぱり入らないのはもう、穴を掘って入りたいくらいバツが悪い。
・人の多い場所で、知り合いと間違えて他人に声をかけてしまう事。しかも、無視されるから(だって、普通そうでしょ?)もう、たまらない。
・あと、友達の名前を間違えたとき。言わずもがな。
・同じ一升瓶だからって牛丼にお酒とお酢を入れ間違えたのは本当にバツが悪かった!!

ついでに知り合いにブログを教える事について、私は全く抵抗がありません。楽しかったら読み続ければ良いし、つまらない&興味がないと思ったら読まなきゃ良い。まさしく「知り合いにブログを教えるということ」 タルタルソースも空を飛ぶにあるように、

友達にブログをおしえて一番言われたくないことは「お前のブログつまらない」ということだ。そりゃお前にとってはつまらないだろうが、それでもお前以外に興味を持つ人はいるのだ。別にお前の期待に答えるためにブログをやってるのではない。自分がただ書きたいから書き、それに興味を持ってくれた人たちが読みたいから読んでくれるのだ。

ということです。でも、最近は「知り合いの読者も読者の一部なんだよなぁ!」と思ってます。つまりですね、今までは「知り合いってのはどうも、私のブログに日記的なものを求めているらしい。んでも、一般読者の方のニーズの方が大事だもんねー」なんて考えていたんですけど、「でもさ、よく考えると、知り合いも読者には違いないんだから、一般読者のニーズにあわせるのなら知り合いのニーズにも応えないといけない気がする・・・」と考え直したって事です。まぁ、基本的には書きたい事を書いているのですが、アクセス解析を眺めて「こういったので来る人が多いならもうちょっと、これについて補足しとくか・・・」だなんて考えて書く日もありますから。ま、兎も角あんまり変な期待はせんで貰いたいです。あとね、余談ですけれども先ほどの引用記事には、

そおういえばアクセス解析を久しぶりに見たところ、友達のサイトからここ一ヶ月に数回来た人間は3人だけ。もしかしたらブクマの中にも知り合いがいるのかもしれないがそれはしらない。

ってあるんですが、私の場合ゼロですよ!ゼロ!一ヶ月どころじゃない。ここへ引っ越してきてから!!ブックマークされていると信じています。じゃないといくら何でも寂しいよ・・・ただちょっと心配なのが、逆はどうなんだろうってこと。私のブログから彼らのブログへ飛ぶ人ってどれくらいいるんだろう?どうもブログに対するスタンスが微妙にズレている気がしないでもないので、あんまり誘導しない方が良いのかなぁだなんて、最近また不安になっています。私は、知人も含めて巡回先を全てbloglinesに放りこんでいますから、ここのリンクリストを使う事はまずないんですけどね。

白州次郎は本気でかっこいいと思う。

近、「誰がかっこいい」という記事しか書いていないですね、私・・・だって、本当にかっこいいのだもの!一昨日も自動車学校の実車で指導員が布施明に似ていて喜んだりしていましたし。もうちょっと、別のところにエネルギー使えよ!教習中だろ!と思ったりもするのですが、まぁ、しょうがない。因みに前の記事で「私は誰についてかっこいいと言っていたか」悩んでいましたがとうとう思い出しました。柴橋正直です。といっても、「そんな人知らねー」と言う方が多いかと思います。簡単に言うと、去年の衆議院選で佐藤ゆかりと野田聖子に挟まれてしまった人です。このひとですよ。別に彼の政治理念に対して全て賛成している訳ではありません(一部は一緒だけどね)。あくまで顔の問題です。サンドウィッチのレタスになってしまったがために、惜敗率がとんでもない数字になっちゃって色々大変そうな状態ですけれども、若い割りには良くやっていると思うの。小沢一郎政治塾出身だから今後はもうちょっとましになるのかもしれませんが・・・

因みにどうでもいい話題ですけれども、私の知っている若手政治家は柴橋正直以外にはかの有名な杉村太蔵と広島の松本大輔がいます。(松本大輔の方はそこまでは若くないんですけれどもね。)松本大輔は昔よく通学中にみかけて、妹と「ダイスケ、今日も橋のところいたよね。」「いたいた」「今度、車でそばを通ったら「ダイスケ〜」って叫んでみようか?」なんて話していました。その頃はまだ議員さんではありませんでしたし、遭遇率が高くて親近感があったので「ダイスケ」呼ばわり。今もですけど。大学のために東京行っている間に議員になってて、しかも久しぶりにポスターとかでみると私が記憶していた顔と全く違っていてびっくりしました。私の中ではビビる大木みたいな顔だったんだが・・・全然違いますね。ごめん、ダイスケ。(←これはこれでビビる大木に失礼か・・・)

あと、広島出身議員で気が付くと「先生」になっていたのが岸田文雄ですかね。この人が当選した事自体はちゃんと記憶に残っているのですが、これまた気が付くと「文部科学副大臣」なんかになっていて驚きました。「い、いつの間に・・・!」みたいな。

という感じで結構議員HPは楽しかったりします。亀井静香のHPの柔道着きた亀さんとかかわいいしね。最近は、政治家もブログやHPにてどんどん意見表明していて、昔よりはその政治家がどのような考えなのか判りやすくなっていると思います。特に、ブログでは時事問題に対応して直ぐに記事が出ていたりするし・・・ただし、そういったHPを読みにいくというアクションは、有権者がする事なので、意外とググってみたり(ま、普通はこれ一発で終わりますけどね・・・)、wikipediaで調べてみたり色々とめんどい。で、面倒だ!という人向けに電網政治とかNEWSに暮らそう/政治家HPリンク集とか全国議員サイトとかすてきなリンク集があったりするので使ってみる事をオススメします。ネットサーフィンは概して楽しいものですけれども、政治家HPのネットサーフィンも結構楽しい。取り敢えず、今のところでケチをつけるならば後藤田正純のHP(後藤田まさずみです)はトップページをどうにかした方がいいと思う。水野真紀もアドバイスしなよぅ・・・

私の好きな顔

誰かとテレビを見ながらだったか話をしていて、「私はこの人好きだよー」と言ったら「しょうゆ顔が好きなんだね」と言われた事実は覚えているのですが、一体誰と話していて誰を好きだと言ったのかどうしても思い出せなくて、一人、悶絶しています。一応、私の好きな顔の有名人をリストアップしてみました。順番には特に意味はありません。

舘ひろし、榎木孝明、勝地涼、イ・ビョンホン、布施明、佐々木蔵之介、堺雅人、石坂浩二、稲垣吾郎、中村俊介・・・がパッと出てくる「顔が好きな有名人」です。おじさんが多い気もしますけどね。「顔そのものはそこまでではないけれどもキャラが好きな有名人」となれば大泉洋だとかロンブーの淳とかも入るんですが。

本当に一体誰について「この人好きだよー」といったんだろう?一応解説しておきますと、勝地涼の顔は好きなんですが、どちらかと言えば「弟キャラ・息子キャラ」として好きです。あんな息子がいれば何も言う事ありません。石坂浩二は犬神家の金田一キャラが一番好きです。「なんでも鑑定団」での、ひたすらお値段のボタンを押す姿も4割の渋さと6割の侘しさがあっていいのですが、やっぱり金田一姿のイメージが一番強いです。榎木孝明は大河ドラマ「毛利元就」の渡辺勝役で惚れました。私のなかでは「付け髭キャラ」です。佐々木蔵之介は「Mの悲劇」での悪役っぷりが最高でした。意外にドラマでは悪役が多い気がします。よって「間宮兄弟」の兄役にはちょいと違和感。中村俊介を知ったのは電車の中の結婚相談案内シールにて。普通は「テレビをみて」とか「雑誌で読んで」とかで芸能人を知るのでしょうが、私は電車のシールでした・・・イ・ビョンホンは映画「JSA」での刈り上げ頭に惚れて、舘ひろしは若い頃の写真(ついでに逸話も凄かった)にやられました。布施明はCDジャケットでしょ、堺雅人は勿論「新撰組!」の山南さん役で、ゴローちゃんはなんだか昔から好きでした。

ゴローちゃんが出てきたついでですけれども、私達の世代(20代前半)はスマップのメンバーを呼ぶ時は「キムタク」とか「ゴローちゃん」とか「中居クン」とかだと思うのですが、最近の若い人にはキムタクを「タクヤ」、ゴローちゃんを「ゴロウ」と呼び捨てにする人もいる事を知ってかなり驚きました。デニムのミニスカをはいた恐らく中学生の3人組が「タクヤはさぁ」とか言っていてぎょっとした経験があります。まぁ、他のメンバーは兎も角、「キムタク」を「キムタク」でなくって「タクヤ」と呼んでいる事に違和感が・・・私だけですかね?

話は外れましたが、兎も角、「あんたは私と喋っていて、私は誰それについてしょうゆ顔って言ったんだよ!」と教えてくれる人がいれば有り難いです。多分、知り合いでしょうけれども。

一応、面白半分でgoogle imageで出てくる顔の一覧リンク(またまた順不同)
中村俊介・・・どれも同じ顔しています。
舘ひろし・・・ちょっとセクシーなのがあります。
榎木孝明・・・顔写真が少ない。右下の方に注目。着物姿v
勝地涼・・・刈り上げの方が好きです。
イ・ビョンホン・・・ネクタイ姿が一番!
布施明・・・紅白の画像が多いかな?
佐々木蔵之介・・・右下の下から2つ目、右から2つ目の写真がイイ。
稲垣吾郎・・・絵が多いですな。
石坂浩二・・・金田一はこのページにはいません。
堺雅人・・・なぜか佐々木蔵之介が一番最初にいる・・・

やった!(かなりどうしようもない記事です。)

昨日のCamCanの新人モデルオーディションにゲストで出ていたエビちゃんの肌を見て、「これだけは勝った!」と思いました。思ったより化粧(もっと言えば修正)で隠してるな、エビちゃんめ!しかし、総合的には大敗していますからご安心を。心境としては、「エビちゃんのダメな所見つけた」というよりは「自分のいいとこみつけた」といった感じです、言い訳臭いですけどね!一体彼女の天下(ま、ファッション界においてです。ドラマの世界では・・・これ以上の役はないと思う、正直。)はいつまで続くのか!?

そもそも、膨張色の白やらパステルカラーやら恐ろしくて着れないし、最近の流行は本当に傍迷惑です。早く、エスニックとかミリタリーとかにかわっておくれ。この前、パソコン用のケースを買うためにわざわざ土曜の夕方の渋谷(のMac)に行ったのですが、周りを見て「あぁ、この人エビちゃんモドキだなぁ」と観察すると、本当に恐ろしいほどあのスタイルが流行っているのが直に判りました。縦ロールに白スカート、これまた真っ白なカバン・・・所謂「モテスタイル」なんだろうけど・・・あんなに汚れそうな服、彼氏と歩くときだけでいいじゃん。何故に女友達と会う時もその格好なの?

だなぁんてそんなこと考えているから(ケチャップ落としたらどうするんだろう?とかも考えてしまった)、ダメなんでしょうけど、これだけは言っておきます。「私は名古屋嬢にはならんぞ!」いや、なぜか私を名古屋嬢にしようと企んでいた人がいたので。無駄な努力です。私は痩せる事は出来る、もうちょっと真面目にメイクも出来る、縦ロールもまぁ出来るかもしれない(でも染める気はない)、でもあのスタイルはできませんから!(白黒のモノトーンならいいけどね。)

自分の興味を何よりも優先しているのが私の根本的な問題だけど、今は兎も角とっととこの流行が変わってしまうことを祈っています。とりあえずここから呪ってみる。かわれ~かわれ~~