霞ヶ関探訪~防衛庁~

どうも防衛庁に行く日は必ず雨な気がします。今回は国家1種向け説明会という事で配られたパンフレットも何もかも1種向け。個人的には色々な局をまわる1種よりは専門職の2種の方が向いている気もします。2種の業務説明会にも参加予定なので、比べてみよう・・・

さて、何ていうのかタダでさえ予約無しでは入れない防衛庁の、「市ヶ谷ツアー(一般用見学コース)」の更に奥までみる事ができたのですが、どうも詳細なレポートを書きにくいので箇条書きで気が付いたことをいくつか。

・1種(背広組=シビリアン)で入庁しようとする人向けの説明会なので見学は主に「内局」でした。
・防衛庁入り口のゲートで首から許可証をぶら下げるのですが、許可証にも数種類ある様子。
・今回は比較的、広範囲を見ることができるタイプの許可証だったけど「C棟は駄目」。情報本部の建物は駄目らしい。例えば、「防衛施設庁」には入れるようです。(目的無しではやっぱり無理そうだけど。)
・説明会のあと、内局を見学。その途中の移動でえらくカッコいい陸自の幹部とすれ違う。
・因みにやっぱり制服の人が多い。そして統合幕僚会議が市ヶ谷にある関係で、階級も高い人が多い気がする。(海自だと袖を見るとすぐに判る。)
・勿論、セーラー服の人もいた。
・同じ建物の中にある統合幕僚会議のフロア(情報本部も一部あるようで、あの雉のマークがあった。)&長官官房の中がみれないよう、内側の窓はすりガラス?
・やっぱり情報管理は厳しい。(の割りに最近問題があるよね、といわれた。)
・ちゃんと美人もいるよ。(と説明された。)
・他の参加者には「自衛官(幹候)」になろうと考える人もいるようだ・・・

そして、個人的に一番驚いた事。
「ちょっとごめんネ~」みたいな感じで後ろからエレベーター待ちの私たちを通り過ぎた人。よく見ると先崎一統合幕僚会議長だった。統合幕僚会議案内をしてくださった係の人もちょっとビックリ。市ヶ谷では制服組も見ることができる・・・と見学前の説明会で「見学のポイント」として教えてもらったけど、まさか制服組のトップを見れるとは思ってませんでした。

余談で、貰ったパンフレットには勿論色々な人のインタビューがある訳で、その中で2人も「坂の上の雲」にふれていた。やっぱり、必読書のようですな。

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