軍オタにはほど遠いと信じてる!
持ってる本があったら死亡 アルファルファモザイクっていう記事があったので、早速自分の持っている本を数えてみた。
防衛白書:本ではなくPDFを全コピーしてます。パソコンには平成17年分から入っているんだな、これが!東アジアの安全保障についてのペーパーを書くのに欠かせません。因みに防衛研究所のHPから手に入れられる「東アジア概観」も結構使っています。
孫子:「兵法」は高校生のときに全部読んだ。多分、日本の私の本棚にまだあると思う。奥山真司が「孫子の実際の戦闘の前に既に戦争が始まっている(←情報戦とかのこと?)という概念は、西洋人にはいまいち判らんらしい」と言った事をご自身のブログで書いていらっしゃったと記憶しているんだが、どうなのこれ?っていうか、何故判らんのだ?
戦争論:日本語でも英語でも持ってます。この夏、お世話になりました。だれかこの本の新訳を出してくれないかなぁと他力本願中。暇になったら自分でするけど。
トム・クランシー作品:英語でしか持っていないけどね。「レッド・オクトーバーを追え!」は映画も大好きです。1年くらい前にも「好きだー!」って記事にした記憶があるし。たしかOPセンターシリーズも持っていたと思うけど、冊数は不明。
地政学入門:これよりは奥山真司の本の方がいいと思う。本気で。
大本営参謀の情報戦記:持ってないけど、確実に読んだ事がある。因みに新潮文庫から出ている陸軍中野学校シリーズもお勧めです。
ファントム無頼:持ってないけど読破した。どちらかと言うと栗さん派です。ツメをとぎとぎ、ナビゲーター。
エリア88:持ってないけど、やっぱりBookoffにて読破した。新谷かおる好きなんです。因みにサキはお婿さんになって欲しい人ナンバー2です。
銀河英雄伝説:本編10巻、外伝沢山、全部持っている。初読のとき、エンサイクロペディア(人物辞典)と睨めっこしつつ頑張っただなんて良い思い出です。今じゃ殆ど覚えてるよ・・・
佐藤大輔の本:皇国の守護者を小説も漫画も持っていたけど売っちゃった。漫画は正直捨てるんじゃなかったと思う。
こんな感じ。幸い艦艇系や飛行機系の本は持っていないので、コレだけで済みました。まぁ、正直なところ「兵士に〜」シリーズとナチス系の本は気になるな。読んでみたい。後、リストには載っていなかったけれども朝日新聞出版社から出てるカラシニコフと自衛隊の本もなかなか良かったです。