Archive for the ‘留学生活’ Category.
2006-05-06, 12:19
アメリカの小中学校で清涼飲料水(っていうか、炭酸飲料)が販売停止になったそうですが、ついでに大学からも炭酸飲料を全廃してください。心からのお願いをしてます。
さて、題名通り、今日はSATを受けてきました・・・が、内容については秘匿主義らしいので具体的に何がどうとは申しません。ただし、これだけは言える。「最高に最低なテスト」です、あれは。英語は難しいし(まぁ、アメリカの高校生が大学いく前に受けるテストでTOEFLみたいに英語が第2言語である人向けではないのでちょっと難しいのだよ。)、数学は泣きそうに簡単だし。しかも4時間近くの長丁場・・・かなりやる気が削がれます。最後の方は数学に癒されましたよ。兎も角、具体的に「アメリカの大学へ留学するのだ!」だとか「上智をSATで受けるのだよ!(どうもそういった学部があるらしいです。)」とかかなり具体的な目標を持っている人以外は文字通り「触らぬ神に祟りなし」です。間違っても、肝試しで受けてはいけません。大人しくTOEFLやTOEIC辺りを受けておいた方が将来的にもいいと思う。
以上、既にテストを受ける必要がなくなったけど受験料が勿体無いと受けた人間からの忠告です。因みにどれほど数学が簡単かというと「アメリカ人はこんな足し算に電卓を使うなんて・・・!」という所から始まり、「え?もしかしてこれでいいの?これでいいのか?」と思わず解答を疑ってしまい、最後には、「私を馬鹿にしているのか!」と叫びたくなるくらいです。あ、因みにわたくし、元理学部物理学科でした、一応。微積分と図形問題が大好きです。虚数が嫌い。兎も角、数学は癒しです、英語が難しい分。
受けている人は高校生が多いみたいです。帰国子女とか多かった気がする・・・「日本にいる日本人なんだから日本語喋れよな・・・」と心の中だけで突っ込んでやりました。私は以前にも書いたけれども(「早期教育ってどうなのさ?」)、少なくとも英語の早期教育には批判的です。英会話教室に通わすのもあまり意味がないと思っていますが、両親ともに日本人で、日本に住んでいながらアメリカンスクールやインターナショナルスクールに通わせるのは、もっとどうしようもないと思っています。今まで見てきた人だけからの印象なので決して全ての人に当てはまる訳ではないけれども、どうも「どう見ても日本人なのに、自分は日本人のつもりではない」といいますか、アイデンティティーがあやふやな気がするんですよねぇ・・・(繰り返しになりますが、あくまで私の見てきた人たちだけからの印象ですからね。)まぁ、この話はまた今度。もうちょっと考えを纏めてから記事にします。
2006-02-15, 10:36
の前に、今朝みたショックな夢。某週刊少年誌(月曜発売)に載っている死神とか、魂魄とか出てくる超有名漫画ブ○ーチの日番○タイチョーと○森フクタイチョーが結婚して子供がいる夢。何でこんな夢を???なんで、私が???(わたしゃ、ウキタケーが好きなのに…)冗談じゃなく、飛び起きました。
さて、本題。バレンタインデーの思い出。2つほどあります。まずは、幼稚園の頃本気で好きだった男の子にスヌーピーのチョコをあげようと思っていたのに、当日、私が風邪を引き、渡しそびれて悔しさのあまり自分で冷蔵庫から出して、頭からがぶりついた記憶。そしてもう1つが高校留学中の思い出。
アメリカでは特にチョコをあげる習慣があるわけでもないけれども、やっぱり特別な日には間違いなく、私の行っていた高校では全校生徒の名前が一人一人、いろんな色(といっても赤系)のハートに書かれて、カフェテリアの壁一面に貼られていました。で、早い者勝ちで好きな人の名前が書かれたハートをゲットできるんですね。私は留学生の悲しさか些か出遅れた感があり、友達の名前は既に残っていなかったのだけど、良くみると私の名前もない。私の名前はめったにアメリカ人と被る事もないし(ナオミとかだと普通にいる)、結局誰かが取っていったのだろうけれども全く心当たりがない。唯一、「あいつかも…」と思った人に「ねぇ、私の名前取った?」と聞いてみると「取りたかったんだよ!でも、もうなかったんだっ!」とのこと。本当に彼以外心当たりがなかったので結局、誰が持っていったのかは判らなかったけれども、今現在ちょっと心配なのが後3年後ぐらいにホストシスターを訪ねたときに「あなたが可哀想だったから密かに私が取っておいたのよ!」だとか「留学生の名前は最初からなかったんだヨ。」とか言われないだろうかという事。こんなことを心配している時点でいかに私が留学中にイマイチ華のない生活を送っていたかよく判ると思う。留学生がプロムクイーンになったのは私が知っている限り、安藤優子だけである。
因みに、イマイチ華はなかったが全くモテなかったわけじゃないからね!BOOKMARKに載せたグルメな友人(←超お坊ちゃま)とかいるからね!と一応言い訳。日本ではさっぱりなんですが、うちの妹も似たようなものらしいです。妹の方がもうちょっと留学中青春してたけど。以上が私のバレンタインデーの思い出。小中高の間は本当に誰にもあげなかったので、23年間の人生でこれ以外にバレンタインデーらしい事をしたのは唯一、去年の大量の義理チョコで、そのチョコもなぜか私も一緒に食べたという何ともいえない状況であり、決して褒める事が出来ないバレンタインデーの思い出ばかりである。たまには甘酸っぱい思いをしてみたい…
例のグルメな男との思い出は主にメールなんだけど、「9.11のテロ大丈夫?炭素菌は!?」と聞くと、まだモデムがアナログだった私のパソコンに一気に16枚もの写真を、しかもGROUND ZEROのひたすら廃墟(パイプとか)を送ってくれて「飛龍」と名付けられた重さ三キロもするIBMのノートパソコンをフリーズさせてくれるし、「炭素菌が怖いから(彼はその頃ニュージャージ州プリンストン、炭素菌で閉鎖になった郵便局の側に住んでいた)、僕宛に来た手紙は電子レンジに入れてから開けるようにしている」など、一体それは科学的に証明されているのか甚だ怪しい返事をしてくれた。勿論、私も流石に「フリーズしたじゃないか」とは言えないし、炭素菌のほうも「micro wave」って料理を温める「micro wave」よね?と確認しているのだからどっちもどっちか…まぁ、普通にディスコ(クラブと言え)だとかカードゲームとかの思い出もあるんだけどね。どれも、それほど甘酸っぱくはなかった…私がラフティングだとかキャニオニングにうつつを抜かしていたのが一番の問題だったと、いまでは冷静に考えています。はい。
そして、今思い出したけれども私、バレンタインにチョコ貰ったわ…後輩から、とかではなく、男から…来年はもうちょっとマトモなバレンタインデーを過ごすぞ!と、決意表明したところで今日はおしまいです。
2005-08-14, 10:23
あの頃は純情でした(´u`*) 以下、留学(高校2〜3年)時の日記を原文のままに。bridget jones’s diaryを読んで真似して書いていたものです。
4月23日(月)
…あのあと、多分しゃべれるだろうと思われていたマークに(注:そのちょっと前に親知らずを抜いていたのです、彼は。アメリカはガス麻酔で4本いっぺんに抜くのが主流です。)電話したら「I love to do ○★(注:私の本名)!」だって。Love him. しかも「Call back someday in this week. OK?」っていわれて「call back」してって言われたと妙にうれしかった。Harray!金曜日に電話することにする。
May 13-Sunday (注:この辺りは英語で書いています)
…8:48AM I don’t like church these days. Don’t want to see Bryan. No mail or call from Chance or Mark makes me tired.
May 16-Wednesday
…7:15PM Then, about yearbook, it’s going pretty good. I got Ben’s on Thuesday. He said, “Now? Here?” when I asked. i said “Yeah.” He wrote in tiny space with very tiny letters. it said “Hey ○★. I hope that coming down here was fun. i hope you will look back and remember me for the smart good looking boy I am.”Hahhah!
あかん。結構青春してたね、私。 因みに解説です。
Mark…私のホストファザーの職場の同僚の息子。一度彼のうちにお泊りしたことあります。17歳以上のR指定の映画を一緒に見た記憶あり。(勿論、彼の母親が念のため同席(´u`))といっても、哀しいかな、彼の車の助手席の座はいつも彼のチューバ(勿論楽器です)に奪われて、私が座ることはありませんでした。
Chance…私のプロムデートです。あの頃はfordのMustangを乗り回してました。(といっても彼のお母様の車ですが。)かなりのcrazy driverだったなぁ。生命の危機を幾度となく感じたことが。海兵隊に入ってしまった過去の男とは彼のことでした。
Bryan…ホストファミリーと同じ教会に通っていた人。高校も同じでした。今だからいいます。プロムの誘い、うやむやに返事した挙句、Chanceと行ってごめんなさい。貴方、来日したらアキバに連れて行ってあげますね。
Ben…君は確かにgood lookingでした。
本当に「電話がない〜」とかで騒いだり、「ドライブじゃ〜」と喜んだり、一緒にご飯食べにいってその後映画みたり。若かった…あの頃の青春の10分の1でいい。いましたい。(‐з‐)